実家の母が家庭菜園で野菜を作っています。先日貰って帰ったお野菜は:ブロッコリー、カリフラワー、白菜、キャベツ、大根、ホウレンソウ2種、小松菜、青梗菜、水菜、サニーレタス、ネギ、赤カブ、白カブ、冷凍プチトマト。

ブロッコリー、ホウレンソウ、カリフラワーは全て茹で、カブやダイコンの葉っぱは佃煮に、カブは浅漬けに、ネギは小口切りにして全て冷凍、トマトは皮をむいでトマトピューレに。じゃんじゃん形を変える野菜たち、黄色いコンテナー2杯山盛りが、4時間ほどで1杯の半分くらいになりました。いつも拝読している管理栄養士さん()のブログで紹介されている干し野菜にもチャレンジしたいのですが、あいにくマンションの外壁工事中でベランダに物を出せない状態なのよね。残念。

ジャンジャン片付く野菜たちと反対に、じゃんじゃん広げられる室内干しの洗濯物たち。休みの日はどうしてもシーツを洗いたくなって、外に干せないから布団干しと室内干し竿をフル動員してリビングの半分は洗濯物です。必然的にエアコン様の温風は洗濯物優先。控え目な柔軟剤の香りが部屋に広がり、それはそれで素敵な感じ。
一昨日前に、欧州の元同僚からデータちょうだい、とメールが入っていました。「りょうかーい、一両日中に送るわ~。」と返信し、2日たってしまいました。すると先ほど催促メールが来ました。「今日中に送ってくれないかしら?14日が締め切りなの。」おっと、ごめんごめん。

乱雑なデータを整えて渡すつもりだったのですが、どうのこうのしているうちにそんな時間が無くなっちゃって。普通の仕事の間は、じっくりデータと向き合う時間が取れなくて、建国記念日で休日だった今日は、朝掃除して、実家に帰って野菜をもらい、母の愚痴を聞き、愛犬とまったりたわむれ、義妹に野菜をおすそ分けし、職場に行ってちょっとだけ仕事をして、帰宅して持ち帰った野菜をどんどこ下ごしらえして、ものすごく効率よく時間を使えていたのですが。

ええ、ええ。全て言い訳です。現実逃避とも言います。そして乱雑なデータをそのまま送りつけてしまいました。。。。(^_^;)
おでんを煮込みました。スーパーに牛筋肉が無かったので牛テールを入れました。大根1本、コンニャク2枚、練り物山ほど、ゆで卵5個。何人前?な量です。明日は料理しなくてもいいかもしれません。

おっりゃーーーーと鍋ごと食卓に出しました。
いっただきまーーーーーす、と旦那。どうぞーー。と私。
30分後には半分無くなっていました。うんうん、美味しかったんでしょう。
 先日、仕事の会で学生時代の先輩とお会いしました。会議終了後も、なんとなくもう少しお話したかったので私から誘ってカフェに入りました。学生のころから曲がったことが嫌いで、とても理路整然と物事を考えられる方でした。おそらく仕事においてもそうだったのでしょう。卒後も出世や大学院進学などには興味を持たず、自分のスキルを上げ、社会に還元するために実直に年数を重ねていらっしゃった。それゆえか、異動先によっては上司から嫌な仕打ちを受けることがあったようです。そして現在は自らを売り込んで異動した別の施設の長としてバリバリお仕事をされています。

 色々な経験をされた彼女だからこそ、私の愚痴をふんふん、と聞いてくださり、むちゃくちゃすっきりするプロファイリングをしてくださいました。指摘されたこと、今後の身の振り方は自分でも心の中で少しだけ考えていましたが、彼女のフラットな物言いになんだか背中を押された感じがしまsた。それにしても先輩、なんでそこまで読めるのです?ひそかに『私、特殊なところに居て大変やわ~』とヒロインぶってましたが、先輩にとってはよくある組織内のいざこざの一つの様です。

 彼女とは大学のサークルも一緒でしたが、こんなふうにじっくり腹を割って話したのは初めてかもしれません。20年越し!の積もる話でした。20年たったから話せたのかもしれません。ああ、年を取るって本当に幸せなことですね。
 先日お知り合いになった方がセミナーでプレゼンされると伺い、聴講に行きました。初めてお話したのは所属組織の懇親会で、ちょっとおしゃれな焼き鳥屋でした。彼は欧州での暮らしが長く、ファッションはまるきりヨーロピアンで、背も高くてスマートだけどがっしりしてて、なかなかカッコいい男性です。

 会議室に入ってみると、彼が壇上に立ってPCのセッティングをしていました。ふは、今日もかっこいいね。うっとりしていたらプレゼンの時間になりました。その声は・・・小さい!マイクを通してもなんとなくハリがなく、か細い声でした。

 あれ?焼き鳥屋ではいい感じだったのにな。近くで話してたからかな?今は緊張されてるのかな?発表内容はわたしにはちんぷんかんぷんだったので余計に聞き辛かったのかもしれません。あーーーー、格好いいんだけど、声がなあ。勝手な残念感を抱きながら帰宅しました。

 この日旦那は一足早く帰宅しており、出迎えてくれました。「おかえりー、おつかれー。」そういえばこの人も声はハリがないな。いやいや、声がなんだ、私にとって旦那はいい男に変わりはないんだものね。うんうん、私は美人ではないしスタイルも良くないけど、旦那にとってはいい女であるにちがいない、と飛躍した考えにまで至ったのでありました。
少しずつ日が長くなり、まだ寒い日が続くけれど確実に春が近付いている気配がします。先日の日曜日はひたすら朝寝を決め込んで、ブランチをいただいた後に掃除、洗濯、パン焼きにといそしみました。

まだまだ風邪引き、体調は本調子ではないのでゆっくり、ゆっくり、自分のペースで作業をしました。空は晴れ渡り、洗濯機は機嫌よくグルグル回り、ベランダはどんどん洗濯物で占拠されていきます。お布団もシーツも干して、観葉植物も日光浴させました。2週間まともにお掃除ができていなかったので、掃除機をかけ、拭き掃除をし、トイレとお風呂の掃除をしました。書斎では旦那がパソコン仕事をしていました。邪魔しないように、段ボールの中に入れっぱなしになっていた仕事の本を本棚に並べ、紙ごみを束ね、衣装ケースの中を整頓しました。

ごそごそしていると、旦那もなんだか体を動かしたくなったようで、作業を手伝ってくれました。一息ついて、二人で出かけ、近所のホームセンターで座椅子を、隣り合わせている大型スーパーで野菜とパンの材料を買いました。

なんてことはない、何もない日曜日でした。でもものすごく愛おしい時間でした。若いころ、同じことそしてもこんなに満ち足りた気分になったかどうか。この愛おしい、リラックスした気分で1週間また頑張りたいと思います。
年末にとどくように、欧州の知人たちにクリスマスカードを送りました。日本人の友人からは届いた、ありがとう!のメールを受けていたので、ほかの欧州人宅にも届いていることは想定できたのですが、何の音さたもなしでした。

すると1月下旬に2か所からエアメールが届きました。1通は英語で「素敵なカードをありがとう、私たちは1月はオーストラリアよ!ハッピークリスマス!」もう1通は現地語で「家族とともにあなたたちの幸福を祈ります、ハッピーニューイヤー!」

今ではかの地に住んでいたことが幻だったのではないかと思ったりもしますが、確かにこの人たちとつながっていたんだなぁと思うと感慨ひとしお。持ち帰って一度も開いていない現地語のテキストでも開いてみるかしら。
今年の風邪がしつこいのか、私の体力が落ちてるのか、先週末に予兆のあった風邪、まる1週間経った今でも本調子とは言えません。体全体のしんどさは改善したんですが、いかんせん咳が止まらない。。。

午前中は旦那も私も仕事に出かけ、自宅でお昼を食し、その後は昏々と眠り続けました。午後5時半ごろに旦那が「晩御飯、なんか作ろうか?」というありがたいオファー。おまかせしていると、キャベツと豚肉と塩昆布の煮込みを作ってくれました。これがとってもおいしい&体に優しくてモリモリいただけました。最近我々はちょっとだけダイエットモード、夕ご飯に炭水化物を食べないようにしているのですが、それもきっちり守って出てきたのはおかずのみ。ありがとう、旦那!ごちそうさまでした。

全く余談ですが、「豚小間切肉」の表記を、いい年になるまでブタ・コカンセツ・ニクだと思っていたわたし。料理本に載っているコマギレニクがわからず、シャブシャブ用で代用すっか、と妥協したつもりになっていたものでした。スーパーでコマギレニクを見るたびにひとりで笑えちゃうのです。
欧州に居たころ、クリスマスマーケットに出かけたら必ず飲んでいたグリューワイン(ホットワイン)。甘くて濃厚で、屋台によって当たり外れがあって、アルコール度はそれなりに高いからすぐに酔っ払っちゃったりして、寒い夜、外を歩き回るお供には完璧でした。この冬は飲んでいませんでした。

体調を崩していつもの大手スーパーに行くことができず、徒歩3分の超庶民的スーパーに買い物に行った時のこと。なんと、無造作にグリューワインが売られていたではありませんか。おおおーーーっと。顧客平均年齢60歳以上と思われるこのスーパーでなぜグリューワイン?しかもクリスマスのパッケージそのままで売ってある。さすがだわ。早速購入しました。

香りをかいでみると、なんだかパンチが効いていない。とりあえずショウガのすりおろしを加えてレンジでチンしてみました。すると、ずいぶんそれっぽい味になりました。ショウガのせいでしょうが、なんだか甘酒っぽいです。体あったまる、甘い、おいしい。。。まだまだ風邪は本調子ではありませんが、週末しっかり休もうと思います。
旦那が「引き落とし口座の残高が無茶減ってる!」と言いました。この口座は主に種々の引き落としだけの口座で、給料振り込みの口座から定期的に振替をしているのですが、それにしても今月の減りがすごいとのこと。内容を見るとカードでの引き落としが結構高額。

「今月の引き落とし?11月分だよね?二人とも別々の時期にシカゴに行った月だよね?不審な引き落としが無い?」私は旦那をせかしてカードの使用明細を調べてもらいました。するとどうでしょう。英語で書かれた引き落としがずっらーと出てきました。二人の飛行機代も含まれていましたが、私のアウトレットモールでの豪遊ぶりもバッチリ反映されていました。値引き率が半端なかった、とか、一緒に行ってたYちゃんの買いっぷりの方がもっとすごかった、とかいろいろ言い訳が頭をよぎりましたが、とにかく買ったものに対する正当な引き落としでありました。

旦那は優しい顔をしながら私を凝視します。私の失態に対するお叱りの態度です。「はぁぁぁぁ、ごめんなさいぁぃ。。。。」小さい声で謝り、許してもらいました。普段お買いもの慣れしてない私は、タガが外れるとよくないことがよくわかりました。いかんいかん。