話の始まり↓
しあ楽1.
途中に
読みきりシリーズとして
★なな潤や
★さと輪のお話が入ったりします
なな潤&さと輪シリーズは
ちょこちょことしあ楽シリーズの中に
挟まれているので
良かったら読んでみてね☆
おさらい↓
しあ楽503・・・・
しあ楽504 二章
気付けば夕方。機内のエンジン音と
仕事終わりから続いていた緊張にゆっくり眠れなかった
そして到着は早朝
時間を潰して来て
到着した家の前には知らない人間が居て
誰がどうだか考える余裕もないほどに眠りたかった
シャワーを浴び
ななの部屋は安心する
柔らかな髪に
心地の良い歌声
完全に眠るまで
ゆっくりと癒されてゆく
あの金髪誰だったっけ?
そんな風に半分寝ぼけながら、ななと話して眠りへと堕ちた
「 ななぁ~ 」
目を覚ませば、近くにあの子が居ない
起きれば一緒に眠っていると思っていたのに
寝すぎたせいだろうか
倦怠感が残る
一度降りて
何か温かい物でも胃に入れた方が
この気だるさは落ち着くだろう
窓の外はここに訪れた時の白さのある陽射しではなく、朱色を残したような陽が射し込んでいた
近くにななが居ない
それを自分に納得させ
やっとベッドの上に座り込んだ
このままもう一度倒れ込みたい
けど、人の家だ
自分から動かなければ迷惑がかかる
身体を奮い立たせ
ベッドから出ようと両ひざを床に下ろした時に
ゆっくりとドアが開いたのが見えた
「 潤ちゃん起きたの? 」
「 んっ、さっきな 」
白いリネン生地のワンピース
誰かの手作りだろうか
胸の辺りに
どんぐり型のボタンが三つ並んでいた付いていた
「 ななも少し前に起きたの。一緒にいっぱい寝たねぇ~ 」
可愛い、
やっぱ天使だよなぁ
こいつだけは
この家で唯一の女の子で
オレが初めて育てたようなお姫様だ
ミルクを飲ますのも
着替えを手伝うのもシャワーだって入れた事がある
だから結婚もしていないし
これから先、するのか分かんねぇけど
唯一、子供を育てて
親になった気持ちにさせられる存在だった
「 起きてた時に居ないから探した 」
「 そうなの?ゴメンね、ななねママにスープお願いしてきたよ。潤ちゃんが好きなやつ 」
「 マジで?? 」
そうそうここに来ると
まずそのスープをご馳走になる
シンプルだけど
ガツンと行く元気になれるやつ
「 一緒に行く? 」
「 あぁ、でも。そう言えば誰かさっき居たよな? 」
そうだぼんやりと覚えている程度だったが
金髪らしい二人が居たような
それでいて、何か楽しくない目線で見られてた気がする
「 さっきのって、マリーとカァナのこと? 」
手を引かれ
そのまま裸足でドアを出る
どうやらその二人は
今は居ないようだ
誰かこの家の人間以外の気配がしない
一緒に手を繋いだまま
階段を下り
一階を見渡した
「 おはよう潤、よく休めたかな? 」
下りてすぐ
ソファーで座る雅紀と目が合った
そのままテーブルへ行こうと思っていたけれど
久しぶりのその視線に、隣に座ることに
「 なな、先にテーブル座っててくれる? 」
オレの話したいの気配に気付き
ななを翔さん達の方へと向けてくれた
「 どう体調? 」
「 大丈夫、落ち着いてるよ。それよりも潤の方がお疲れみたいだね 」
「 そうだな、やっと演出してた舞台が最後の日を迎えてさ。さっきまでまだ緊張してた 」
そうだろうねと言うように
オレの肩をお疲れさまと撫でてくれる
やっぱ、ななに似てる
あの癒しのオーラを出せるのは
雅紀からの遺伝だろうと思えた
「 ここに来たらゆっくりすれば良いよ。何もしなくても良いし、したければすれば良い。自由にしてね 」
させない自由と
させる自由
オレの性格をよく理解してくれてる
とりあえず後でと
まだ話したい気持ちはあったが
漂って来たスープの香りに思わず腰を上げてしまった
・・・つづく
歩きに来たら2時間以上帰れなくてw
あとで画像つけよかな
今日はshowチャンネル2時間?
またあとで後記かくね
戻ってきた!
まぼろしの青汁(いやお気に入り)
が近所のスーパーに無くなって
探しがてら向かった先が
片道2時間近くになって
かかとがイテテw
無理してしまいました
今日は
しむどう見たら
速攻風呂に入ろう!
ちょっと一番くじが
素晴らしく良くて
家族の連携に中々の成果♪(´ε` )
また
見てやってねー
歩きすぎて寝みたい~
ダラダラゆるキャン見ながら
納豆オムレツ食べました♡
なう




