山田雅人「かたり」の世界 | 夢の彼方に

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折に触れて鑑賞している様々なライブやアート、スイーツについて
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今日は、山田雅人による「かたり」のライブを鑑賞しました。

 

競馬の架空実況を得意ネタにしていた山田さんに、高田文夫先生から「俺は競馬を知らないから、稲尾の話を作ってくれ」というリクエストから「かたり」は生まれた。

 

「稲尾和久物語」が完成すると高田先生から、「おまえはこれで一生食っていける」という太鼓判を押された。あれから14年、作品の数は127作になるという。

 

「天覧試合」「長嶋茂雄物語」「津田恒美物語」から「高倉健物語」「島倉千代子物語」「植村直己物語」などジャンルは多岐にわたっており、昨年は「加山雄三物語」を仕上げるために飛鳥Ⅱに約50万円を自腹で払って乗船し、加山さんに取材をしている。

 

そして今年、その「かたり」を聞いた飛鳥Ⅱ関係者から、飛鳥Ⅱのクルーズで「加山雄三物語」を語って欲しいという依頼が来たという。

 

今日は、涙なしでは聞くことは出来ない「横田慎太郎物語」と「松下幸之助物語」でしたアップ