セントライト号生誕80周年ー小岩井農場の歴史 | 夢の彼方に

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春の東京競馬場開催が始まりましたクラッカー


今年の御衣黄桜は散りかけておりました。

 

 

リニューアルオープンした競馬博物館では「セントライト号生誕80周年ー小岩井農場の歴史」展が開催されています。


かつて小岩井農場を訪れた際、「岩手大学にシアンモアの心臓がある」という漠然とした記憶を頼りに同大学を訪ねたことがあります。


構内を進み、馬か牛の病理解剖を見守っていた教授に挨拶をし、その存在を聞くと、「少し待っていて下さい」と言われ、突然の訪問者である私を標本室へと案内して下さった。

 
そこには紛れもなく、ホルマリン漬けされたシアンモアの心臓があったビックリマーク

昭和初期の日本競馬を、下総御料牧場のトウヌルソルと共にリードした大種牡馬の心臓は5.3kgもあり、他馬の2倍も大きかったアップ