第35回ジャパンカップで終了する。
冬毛が伸び、体調不良とみられたメアジードーツが優勝し、脱水状態に陥っていたザベリワンが3着した、第1回ジャパンカップ。
4着までの外国馬が当時の日本レコードを上回った。
我らがモンテプリンスは7着に敗退。
「黒船襲来」のショックは、あらゆる価値観を一変させるほど大きかった。
「開国」してしまった日本競馬の将来を憂い、暗澹たる思いで過ごした渋谷の夜。
あれから35年。
日本のサラブレッドは、本当に強くなっているのだろうか?
熱いレースと紅葉狩りに、東京競馬場に是非ご来場下さい
