池上線約30年振りに、池上線に乗った 当時、あの「草競馬流浪紀」などを著した山口瞳さんの甥の方が友人にいて、洗足池にあった彼の家を訪ねた時以来だ。 友人たち数人と朝まで語り合った夜が懐かしい カラオケの定番である、西島三重子の「池上線」 車両に揺られながら、いつまでもこの歌が、頭のなかを流れていた。