「おめでとう」と言う言葉に、これほどの重みを感じる年明けはなかった。
福島第一原発の冷温停止状態とは冷温停止ではなく、また、廃炉までには新しい技術をこれから生み出していく必要があることから、40年は掛かると言われている。
今日の地震には、恐怖を感じた。
東京大学地震研究所大木聖子助教から、30年以内に首都圏直下型地震が起こる確率は98%と聞いたばかりだった。
1月1日に、東京は終わったと覚悟した。
天災は忘れた頃にやって来る、と昔から賢人は言っている。
「その時」への備えを、元日から教えられたのだと、天に感謝するべきなのかも知れない。
家具を固定し、ベッドの下にはスニーカーを!