関東に、競馬が帰って来た![]()
JRAは21日、東日本大震災の義援金贈呈式を東京港区・日本赤十字社で行った。
贈呈したのは中央競馬サークル4団体で、それぞれの代表としてJRAの土川健之理事長、日本馬主連合会の和泉信一名誉会長、日本調教師会の尾形充弘会長、日本騎手クラブの武豊会長が出席。
3月19日から27日までの5日間に集まった被災地支援競馬での義援金相当分やJRA、馬主、騎手、調教師からの義援金など12億9087万6355円が被災地支援のため送られた。
また、明日から発売される新馬券「WIN5」の売上げから、払戻金と国庫納付金を除いた全額を東日本大震災被災地支援のため拠出される。
競馬に参加することは、夢を語り合うこと。
そしてその夢は、社会貢献へと繋がっている。
