マイケルも絶賛! | 夢の彼方に

夢の彼方に

折に触れて鑑賞している様々なライブやアート、スイーツについて
綴っています。

何から書けばいいだろう。

激動の1日だった。

昼は、アールグラージュと呼ばれる、独特の技法で描かれた絵画を見た。というより、観たが適切だろう。

文章で説明するのは大変難しいが、部屋の照明を消して、絵画にブラックライトを照らすと、昼の図案。

ブラックライトが徐々に消えていくにしたがって、夕方から夜の図案に変わっていく。

両者は全く別の図案だ。

社長の説明を聞いて、閃いた雷

例えば、先日の鳴尾記念。

ブラックライトが点灯している絵は、馬主がルーラーシップと並んでいる表彰式の絵。

ブラックライトが消えていくにしたがって、ルーラーシップがゴールインする姿が浮かび上がってくるexclamation

そんな、夢のような絵が実際に描けるのだ。

外国人で真っ先に興味を示した人物が、マイケル・ジャクソンexclamation ×2



夢の彼方に


この写真は蝋人形ではない、本物のマイケルである。

島田紳助も買った。



夢の彼方に


途方もない可能性を感じさせる、ムービングピクチャーである。

話は尽きなかったが、急いでニューオータニに向かった。

「東京馬主協会忘年懇親会」

とてつもない規模のパーティーだった。

400人近くいたのではないだろうか。

Fオーナーが30分ほど遅れたので、全く知らない馬主様の席に一人で座った。

どこに誰がいるのか全く分からなかったが、須田氏の横に斉藤氏の姿を見てちょっと安心。

とにかく、民謡から若手演歌歌手、トリの伍代夏子まで、ショーが長すぎて調教師を探せない。

合間にT先生を見つけて、こちらのテーブルに連れてきて会談。

パンジャは2月にデビュー出来そうだ。

司会の長岡さんはともかく、鈴木淑子さんを見るたび、競馬の仕事をしていてよかったと思っているだろうなぁと感じる。

ポスト鈴木淑子の座は誰か。

すでに冷戦は始まっているexclamation & question

いや、まだまだ淑子様時代は続くか。