私のバンドに対する愛。




バンドに愛情注ぐことで、



包括的にすべて頑張れるの。





ライブのために、


仕事頑張る。





ライブ楽しむために、



仕事頑張る。






全部うまくいくの。



永久機関的な。






ステージに立って、



光っててくれればそれでいい。





ステージに居る姿が、



一番愛してます。






先週のライブ。




大塚RED-ZONE。



1回見てみたいと思ってたドラマーを見に行きました。


若いバンドのサポートだったんですが。




そのバンドのイケメンボーカルが、



ちょっと感動する言葉言ってました。




ライブハウスの音楽を聞きにくる人は、



純粋な心を持ってるって信じてるから。




みたいなこと。





MCのリップサービスだったとしても、



意外と響きました。





聞きにくるだけで、



純粋だったら、





音楽をやり続けてるバンドマンなんて、



心がどんだけ純粋なんだ!





長く続ければ続けてるほど、



純粋なのはほんとなんだってわかる。




そんなの目の前で見せられたら、



まだまだ嫌いになれません。





若いバンドのサポートを、



客が半分も入ってないようなライブハウスでやって。




完全なる落ち目なのです。




見てて虚しくなったけど、



目を逸らしたいとは思わない。




見ていられるときまで、



見届けるのが、




せめてもの愛だって思ってる。







バンギャとは、



バンドが好きなギャル。




略してバンギャ。




ギャルって言っても、



渋谷のギャルとか、



アゲ嬢とか、



そーゆう意味じゃなくって、




若い女の子って意味だと思われます。





私もバンギャになった時は、



17歳の女子高生だったもん。





今ではオバンギャに片足突っ込んでるけど。




オバンギャ。




オバサン+バンギャ(笑





バンギャなんて、



若い時に上がるもんだよね。




20歳くらいで、




現実の彼氏に恋をして、





バンギャの生産性の無さに気づいて、




きちんと手に残る幸せを選ぶべきなんだ。






それが出来なかった私。






適正な時期に上がれなかったバンギャは、




バンドマンより不幸です。




バンドマンはね、



光ってるじゃん。





バンギャは、




その光を受けるしか出来ないんだよ。





私もバンドマンになりたかったな。