我が家の愛してやまないかわいい仔たち

ふたりを

無事神様のところに戻せたので

パパは

ママがこれまで足を延ばしたことの無い北米東海岸へ出かけてきますね。

で、甥っ子も初海外体験ということで、今回はママの希望もあり、彼も連れて出掛けてきます。

 

「ルナちゃんも付いていくよ」

「巴ちゃんも付いていくっ!」

「そうだね、もちろん♬

 家族みんなで行こうね」

 

 

今回の旅行は、うちのおっきな猫(このブログでの妻の呼称)の妹夫婦の甥っ子(11歳)の

初海外体験を積ませてあげることを目的にした3人旅。

2024年に妹夫婦の姪っ子をロンドンへ連れて行った海外体験旅の第二弾。

この旅行は、3編構成(ニューヨーク編:1日め~4日め、ワシントンDC編:4日め~7日め、カナダ編:7日め~9日め)

の旅程となります。

 

6:12にようやくE線始発が時刻通りプラットフォームに到着!

車両が速度を落としてプラットフォームに到着するまで、

各車両を注意深く覗いていると、

 

始発ということもあるのか、

黒人が車両座席に横にねそべって乗車している姿を

各車両内に目撃する。

こりゃ、そういう車両には乗りたくないな、

と思い、

俺たちの前の車両ドアが開く。

各車両の片面に、4か所出入口がある日本同様の構造なんだけど、

残念ながら、この進行車両の先頭ドアのシートにも1名、黒人が寝そべって寝ているのが見える。

 

なので、俺たちは2つめのドアに移動して乗車。

 

すると、2つめのドア付近のシートにも1名、黒人が寝そべって寝ている。

 

なので、そのシートエリアに座るのは危険、と判断し、

3つめと4つめのドアの間にあるシートが空いていたので、そこまで車内を歩き、

うちのおっきな猫と甥っ子と俺の3人でガラガラとスーツケースを転がしながら横並びで座る。

 

で、ドアが閉まる直前に、

大きな2人組が2つめのドアから入って来た。

 

誰だろう???

 

と目をやると、、

なんと

 

NY市警!

 

身体の厚みのある、大柄な白人と黒人のバディ。

 

乗車するや否や、

2つめのドア付近のシートに寝そべっている黒人をつまみ上げ、

 

「起きて、きちんと座れ」

 

と指導。

 

黒人は逆らうそぶりも無く、

素直に起き上がり、

背筋を伸ばして着座。

 

市警はそいつに正対しつつも、車両内全体も見渡して監視してくれている。

市警はもちろん、腰に銃をぶら下げている。

 

 

安心するなぁ、

なんという偶然の幸運!!

 

それまでの不安が吹き飛び、

安心な車内空間に一瞬で変化。

 

6駅後のRoosevert Ave駅で降車だけど、

とってもリラックスした空気感のなかで、地下鉄は順調に進みます!