我が家の愛してやまないかわいい仔たち
ふたりを
無事神様のところに戻せたので
パパは
ママがこれまで足を延ばしたことの無い北米東海岸へ出かけてきますね。
で、甥っ子も初海外体験ということで、今回はママの希望もあり、彼も連れて出掛けてきます。
「ルナちゃんも付いていくよ」
「巴ちゃんも付いていくっ!」
「そうだね、もちろん♬
家族みんなで行こうね」
今回の旅行は、うちのおっきな猫(このブログでの妻の呼称)の妹夫婦の甥っ子(11歳)の
初海外体験を積ませてあげることを目的にした3人旅。
2024年に妹夫婦の姪っ子をロンドンへ連れて行った海外体験旅の第二弾。
この旅行は、3編構成(ニューヨーク編:1日め~4日め、ワシントンDC編:4日め~6日め、カナダ編:6日め~8日め)
の旅程となります。
この記念堂は、合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンを記念して建立された、大統領記念建築物のひとつ。
ポトマック川を背にしたナショナル・モールの横端に位置し、36本のドーリア式円柱に挟まれた堂々たる建物で、それぞれがリンカーンの死亡時に承認されていた36州を表す設計。
なんとも洒落た造りじゃないか、と感心させられる。
ここは、アメリカ史上最も象徴的な大統領の一人に敬意を表しているだけでなく、1963年にマーティン・ルーサー・キング・ジュニアがアフリカ系アメリカ人の公民権を求めて行ったデモや、1960年代から1970年代にかけて行われたベトナム戦争に対する抗議活動など、大規模なイベントが行われた場所でもある。
内部には、エイブラハム・リンカーンの座像と、その上部に石に彫られた彼の演説があるのが、とにかく訪問したい目玉!
とにかく俺は、父親から
若いときに多くの名著を読破したり、
覚えるべき名言や詩のフレーズを頭に刻み込んでおけ、
と言われて育ってきたわけだが、
先ほど訪問したMLK Jr.の「 I have a DREAM」のフレーズと
もうひとつが、リンカーンの「ゲティスバーグ演説」。
それがこの内部の南側に彫られている。
それがいよいよみられる!
楽しみでしかない。
それでは56段の階段を上がっていこう。
因みにこの56という数字は、彼が暗殺された年齢を現している。
リンカーンはそこなのだが、
もう間もなく姿が見えるのだろうか。
