こんばんは、龍司です♪
先日、ついに逮捕されてしまった小室哲哉さん。
↑冒頭の映像でも紹介されているとおり、
彼が絶頂期から転落するきっかけとなったのは、
「中国で立ち上げた音楽事業の失敗」だった、と言われてます。
2000年頃、私自身も上海のROJAMにはよく行ってたので、
楽しい思い出もたくさんあり、残念ではありますけど。。
中国は違法コピーの得意な国ですから(笑、
音楽のソフト自体で収益を上げるのは難しかったのでしょう。
そして、
今の日本の音楽ビジネスでも状況は同じ。
ネットの発展で、デジタルデータ化できるものは、
どんどん無料化が促進されてしまっていて、
特にCDなどのパッケージで収益を上げるのは、
かなり難しい状況。。
単純にCDを売るとか楽曲を配信する、というだけでは成功は難しく、
工夫が必要。
昨年の8月11日の記事 で私が書いたように、
コンサートで稼ぐとか、グッズで稼ぐとか♪
先日、
エイベックスの松浦社長 が、
日経エンタテイメント11月号のインタビュー記事で、
興味深いことを仰っていました。
(以下、引用)
> グッズ1つとっても、ただ単純にロゴが入っていればいいみたいなものから、
> どこかとコラボレーションするとか、
> もっとブランディングして、もっといいものを作るということに取り組んでいます。
> やっぱり、アーティストを代表するコンテンツを持っていることが一番大事です。
> これを持っていれば、CDが無料になっても、生き残ることができる。
> 例えばライブのチケット代って、
> 日本はアメリカやヨーロッパの半分くらいなんですけど、
> これが倍になっても見たいと思えるようなものを
> 作っていかなきゃと思っています。
> もう音楽は無料のものだと思って
> ビジネスの仕組みを作らなくてはいけない。
(引用、以上)
音楽が無料になったことを前提として、
ビジネスモデルを考える必要性がある時代、、
音楽ビジネスを行う側は大変。。新しい発想が必要☆
まあ、楽しむ側の視点で見れば、
楽曲を楽しむ幅も広がりますし、いい時代ですけどね♪
P.S.
ところで、東京ミッドタウン
では、、
↑ただ今、クリスマスイルミネーションの準備中♪
昨年の衝撃 を さらに上回る美しさに期待♪
イルミネーションが始まったら、またアップしますね ![]()