こんばんは、龍司です♪
先日の深夜、
ドライブ中に ↑電話ボックスを見かけまして、、
「今の時代、電話ボックスを使う人なんているのかなぁ」と
思ってしまいました(笑
ほとんどの人がケータイを持った今、
電話ボックスの存在価値は、なくなってしまいましたよね。
電話ボックス、、
私が子供の頃には、日本の歌謡曲の歌詞にも
よく登場してたのですけど。。
たとえば、
TMNの「THE POINT OF LOVERS’ NIGHT 」という1990年の曲♪
> 電話ボックスに忘れたカセットで
> 君のメッセージ 僕に伝わった
今では、「電話ボックス」も「カセット」も忘れ去られた存在ですが(笑、
この当時は、重要なアイテムだったのでしょう。
YouTubeとかで懐メロを聞いてみると、
この曲をはじめとして、80年代から90年代前半までの日本の歌謡曲には、
「電話ボックス」が重要な存在として登場していることがわかります。
しかも、恋愛の重要な場面で。
まあ、ケータイですぐに繋がらないからこそ、
高まるラブストーリーもあったのかもしれませんけど。。(笑
でも、時代は変わり、
最近では、電話ボックスをはじめとした多くの公衆電話が、
撤去されているようです。
公衆電話の撤去後の跡地は、
別の用途に活用され始めているのだとか。
ホント、時代の変化を実感♪
技術の進化、時代の変化とともに、
以前は重要であったものが、突然 不要になる時代☆
電話ボックスだけでなく、
以前は重要だった様々な製品、企業、人も、
突然、不要になったりする時代☆
存在価値を失わずに生き残るために、、
時には、自分が行っている事業が、そして、自分自身が、
今の「電話ボックス」のような存在になっていないか、を
チェックしてみる必要があるかも♪
皆様、良い週末を♪
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