先日、本屋さん に立ち寄ってみると・・・
↑「zino(ジーノ)」の6月号が置いてあり、
私は「6月号は「zino」の「最終号」なんだよな~」と思って、、
ついつい見つめてしまいました(笑
というニュースも流れたように、、
雑誌「zino」は、今 本屋さんに置いてある4月24日発売の「6月号」を最後に、
休刊してしまうのです。。
「zino」といえば、
雑誌「LEON」(主婦と生活社)で“ちょいワルオヤジ”を流行らせた岸田一郎編集長が
独立後に手がけて話題になった雑誌なので、、
休刊の発表があった時には、衝撃でした。
創刊から1年程しか経っていないのに。。
なぜ、「zino」は休刊に追い込まれたのでしょう?
アメブロでブログを書いている岸田一郎さんのブログ によると、、
> 詳細は以下のとおりです。
> 以上の事情をお汲み取りください。
とのこと。
そして、その「zino」休刊及び「@zino」休止ののお知らせ によると、
> 男性向けライフスタイル誌市場における環境の厳しさが増す中、
> 今後の事業継続が難しいと判断し、「zino」休刊、「@zino」休止を決定した次第です。
とのこと。。
一言で言えば、、儲からなかったわけですね。。
発行部数は低迷し、、
広告収入も予定通りには集まらなかったようで。。。
「zino」が不振だった理由とは・・・
「zino」は富裕層のオジサマ方をターゲットとして狙ったものの、、
ちょい悪オヤジ=「LEON」というイメージができあがっていて、
2番手の「zinoのイメージが定着しなかったような印象を受けます。
やっぱり、一番最初に印象づけることが必要なのでしょうね。
それから、出版業界の不振という背景もあるでしょう。
以前は、本や雑誌は貴重な情報源でしたけど、
今では、ネットも発展しましたし、フリーペーパーも充実しましたし、
本・雑誌の希少価値というものが弱まっているように感じます。
電通が発表した「2007年の広告費」によると、
雑誌広告費はネット広告費に抜かれた ようですし。。
まあ、「zino」の場合はWEBでの取り組みもしてましたけど、
やっぱり、「LEON」の印象が強すぎて目立たなかったような気がします。
さてさて、、
私がよく行っている本屋さん のMen's Fashonのコーナーには、、
↑このように、たくさんの雑誌が並んでいますが、
このうちの何冊が生き残れるのかな~などと思いながら、
眺めてしまいました(笑
↑音楽系・クラブ系の雑誌などもよく読んでます♪
あと、「宣伝会議」や「販促会議」などのビジネス系♪
そして、ファッション系♪
「AneCan」なども友達からかりて読んでます(笑
最近は、雑誌の種類も多いですし、
雑誌以外のWEB、テレビ、ラジオ、フリーペーパーなどなどメディアも増えましたし、
読む側としては選択肢が広がって楽しい時代を迎えましたね♪
まあ、出版する側から見れば大変な時代を迎えているようですけど。。。(笑 ![]()


