こんばんは♪
時々、思いっきりハンバーガーを食べたくなる龍司です(笑
マックで、コーラを飲みながら、、
チーズバーガーやビッグマックをよく食べてます^^
先日、マックに行ったところ、
朝メガ・昼メガ・夜メガ というポスターが目立ってたので(笑、
この日は・・・メガマック
を注文してみました♪
普通のハンバーガーは、「パン+肉+パン」、
ビッグマックは、「パン+肉+パン+肉+パン」の組み合わせですが、
メガマック をよ~く見てみると・・・
「パン+肉+肉+パン+肉+肉+パン」という組み合わせでして(笑、、
肉が合計で4枚入っているんですね!
思いっきりカロリー高そうですけど(笑、、
まあ、ガッツリ食べたい時にはピッタリでしょう♪
メガマック は昨年から日本でも期間限定で発売がスタートして、
大きな話題になりましたし、かなり売れていたようでして、、
4月4日から、ついにレギュラーメニューに☆
ガッツリ食べたい方を たくさん惹きつけたのでしょうね!(笑
この「メガマック
の大ヒット」に関して、、
㈱ベクトル の西江肇司社長 の「何故あの会社はメディアで紹介されるのか」
という本に、興味深い考察が載ってましたので紹介します♪
※以下、引用
時流に乗った話題を提供するのは、PRの常道である。
それは基本として踏まえたうえで、PRマンとしては常に、
「今の時流の正反対には、何があるだろう?」と考えるのが大切だ。
~
「あえて時流の反対を行く」ことで成功した最近の例に、
マクドナルドのメガマックのヒットがある。
もう長い間、世の中は健康志向に流れている。
ただそんな状態が長く続くと、他方でカロリー控えめだの、
野菜中心の食事だの、あぶらっこい食べ物はダメだのと言われて、
辟易する人が出てくる。
~
そこへメガマックが登場した。
肉が2枚x2段=4枚もはさまった超大きなハンバーガーだ。
「野菜中心のカロリーをひかえたヘルシーな食事」が時流だとすれば、
その正反対を行く食べ物である。
だからこそ、ウケた。
「健康ブームのなか、あえて真逆の商品」という意外性に
メディアがこぞってメガマックを取り上げ、
それを見た消費者がメガマックを買う。
商品が売れると今度は「健康ブームのなか、バカ売れしたカロリーたっぷりの商品」
という文脈で報道が広がり、
さらに多くの人が購入に走る、といった好循環が生まれた。
※引用、以上
なるほど~、
「メガマック のヒット」の背景に、
「時流の正反対を行ってヒットする」という方程式があったとは☆
さらに・・・私は、
「メガマック には「マックらしさ」が感じられる」という点も
大ヒットにつながったポイントだと思います^^
世の中が健康ブームだからといって、
マックが健康ブームを追いかけてサラダとか販売しても、、
お客の立場から見れば、、
マックでサラダを食べようとは思いませんし。。(笑
マックというブランド、
それは「健康にはちょっと悪そうだけど、味わいたい快感」
という感じがします(笑
それがウケて世界中で人気となったのでしょうし、
そのブランドの「一貫性」、
是非、貫いてほしいものですね^^
私のようにヘルシーな食事が好きな人でも、
時にはマックのハンバーガーをむしょうに食べたくなる時もあるわけですし♪
そういえば、、
私が大好きなThe Rolling Stonesも、
シンセサイザーによる打ち込み系の曲が流行った頃、
そのブームを追わずに、彼ららしい曲をリリースし続けてました♪
私が求めるStonesらしさとは、
Keithの不良っぽいルーズかつタイトな(笑)ギター&
Mickのヴォーカルから生まれるグルーヴィングですし、
それはブームとは別格の・・・極上のドラッグのようなもの。。(笑
その快感、
きっと多くのファンの方が彼らに求めていることでしょう♪
もちろん、私はシンセサイザーも大好きですけど、
マックでサラダを食べずにハンバーガーを食べるのと同じく(笑、
Stonesに求めているのは、シンセではなく、Keithのギター♪
マックもStonesも、、
それぞれのブランドの強みに特化し続ける姿勢が
大切なのでしょうね^^
↑Stonesの「LOVE IS STRONG」をどうぞ♪
