先日、
サイバーエージェントの藤田社長のブログ を読んでましたら、
面白い記事がありました。
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この記事で、
藤田社長は、2~3週間ぶりにポストを開けて、
入っていた郵便物の中から、
気になったDM(ダイレクトメール)を紹介しています。
DM(ダイレクトメール)という「広告」が
ブログで紹介されているわけで、
「広告」が「広告」されているような感じ(笑
私の前回の記事で、
バナー広告の効果がなくなってきている話を書きましたが、
藤田社長が紹介した「広告」は印象に残りますね^^
やっぱり、単純に貼り付けられたバナー広告は印象に残りませんが、
人を介して伝えられたことは印象に残りやすいのでしょう。
たとえ、それが「広告」であっても。
広告主本人が熱心に宣伝した記事なら避けたくなりますけど、
特に利害関係のない第三者が紹介していると、
興味もわきますし^^
藤田社長という注目を集める方の自宅に
送られたDMは、特に気になります(笑
誰が、どんな場面で紹介するか、というポイントも
重要なのでしょう。
ということで、
これから熱心にアピールしたい製品がある広告主の方は、
バナー広告よりも、藤田社長の自宅にDMを送った方が
効果があるのかもしれませんね(笑
まあ、紹介していただけるかどうかによりますけども。。^^
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※追記・・・
「広告が広告される」現象、手法に関して、、
2008年2月11日の記事(ニュースになるような広告を♪) でまとめてみました☆