こんばんは、龍司です![]()
◆先日、
コンビニに立ち寄り、端末でお金を引き出そうとすると・・・
↑取り引き画面が表示される前に、選挙の告知が!
コンビニの端末は、
もはや立派なメディアですね(^^
コンビニでお金を下ろそうとする度に、
いよいよ選挙なのだ、ということを思い知らされます(笑
◆ミッドタウン前にも、
丸山和也弁護士 の選挙事務所ができたり、
丸川珠代さんが走り回って握手をしていたり、、
すっかり選挙モード!
皆様、選挙には行かれますか?
そして、「誰に投票するのか」を
何を見て決めるのでしょうか?
街頭演説、テレビ・・・?
◆ところで、
私は今まで 選挙がある度に、
ネットの活用制限が気になっていました。
「公職選挙法に抵触する」という理由で、
各政党は、選挙期間中 インターネットによる情報発信ができない、という点。
アメリカでは、Youchoose などなど、
ネットが積極的に活用されているのに。。
でも、
今回の選挙の動きを見ていると、
日本でも少しずつネットを活用し始めた、という兆候も見られます。
公示後も、政党のホームページが
しっかり更新されてましたし (笑
各政党が、なし崩し的にネットを活用し始めた背景には、
有権者の多くがネットを多用し始めた=ネットの影響力の増大、
という社会現象があるのでしょうね。
何しろ、先日 インターネット視聴率調査のネットレイティングスが発表した
「6月のサイトの総利用時間」のランキングは・・・
↑このように、
mixiやYoutube、2ちゃんねるなどなどCGM(消費者作成メディア)系のサイトが
上位に入ってきてますしね(^^
人々へ与える影響力も、
選挙事務所とか、街頭演説とかだけでなく、
CGMで どのように扱われるか、も重要な要素となっています。
CGMで有権者たちに語っていただくには、
ネットでの情報発信も重要な要素!
ということで、
そろそろ、日本での選挙とネットの関係も強まりつつあるかな、
と感じる今日この頃です ![]()
P.S.
私個人的には、各候補者に ご自身の主張をブログに書いていただき、
その特徴をデータ化して把握しやすくしてほしいのですよね。
街頭演説では、その候補が「当選したい!」という気持ちだけしか
わからない、ということも多いですし(笑)



