こんばんは!龍司ですビール


2月12日の記事iPodのお話をした時に、

院長先生 から

「私もipod派です。
おまけで、携帯のSDカードでも聴いてます。
ituneの曲がSDカードに落せない?のが
歯がゆいですが
、、、(^_^;)」

とのコメントをいただきました。


確かに(^^


iTunes music store では気軽に曲を買えますが、

そこで買った曲には デジタル権利管理(DRM技術が施されているので、

自分のiPodにしかダウンロードできないんですよね。

他の端末で自由に聴けないのが歯がゆいところ。。


これは、きっと多くのiPodユーザーの方が

感じていた不満でしょう。


私もiPod大好き人間ですし、

iTunesも曲の管理がしやすくて 好きですが、

iTunes music store で曲を買うのは、ちょっと。。(笑


曲を無制限にコピーできないので 著作権を保護できる、という目的で

デジタル権利管理(DRM技術が施されているのでしょうけれども、

ユーザーの立場から見ると、すごく不自由な感じがします。


著作権者を保護しているだけでなく、

なんだか アップル社のシステムに囲いこまれてるようですし (笑



ワインでも、

こうしたDRM技術による過剰な著作権保護やユーザーの囲いこみは

間もなく崩壊するでしょう。


最近では

EMI GroupがDRM技術の施されていない楽曲を

iTunes music store で販売する予定の発表するなど、

DRM技術による囲いこみの崩壊を予感させるニュースもありました。

           ↓↓↓

EMI Group、iTunes StoreでDRMフリーの楽曲を販売へ キラキラ



ワインさらに、本日、

衝撃的な発表がありまして、、、

     ↓↓↓

アマゾンDRMフリーの楽曲を販売へ アップ


米国のAmazon.comが今年中に音楽配信事業に参入し、

デジタル権利管理(DRM)技術の施されていない楽曲を提供する予定とのこと。


これは、私たちユーザーにとっては

嬉しいことですよね!


iTunes store で買った曲を自分のiPodで聴く」というスタイルに限定されず、

アマゾンで買った曲をiTunesで管理して、

iPodやケータイで聴いても良いわけですし♪


決められたソフトや端末に縛られずに

自由に曲を扱えるようになりますね(^^


早く 日本でもサービスを始めていただきたいものです。


ワイン逆に、音楽配信の事業者の視点で見ると、

大きな危機感を感じる事業者もいることでしょう。


iTunes store に限らず、多くのケータイの音楽配信サービスが

行ってきたユーザーを囲い込む技術が崩壊しようとしてるので。。


波


今回のアマゾンの発表を読んで、

大きなフラット化の波 が押し寄せている今、

DRMのような技術で無理やり自社のサービスにユーザーを囲いこむことなど

できなくなる、という時代の流れを 私はあらためて感じました。


ユーザーにとって理想的な時代を迎えるとともに

古いビジネスモデルにしがみついた事業者は淘汰される、、、

一方、アマゾンのような新しい事業者(ニューミドルマン )が急速に発展しそうです☆



P.S.


院長先生 、楽しい時代になりそうですね(笑


タバコ



星参考書籍・・・

WEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー WEB2.0への道 3
35ページからのローレンス レッシング氏の
著作権に関する考え方が 素晴らしいと思います。

著作権保護を重視するあまり ユーザーが活用しにくい環境をつくるのではなく、

ユーザーが自由に活用でき、そこから新しい創造性を生み出せるような環境作りを

進めたいものですね(^^