先日、
mixiのコミュニティー(レオナルド・ダ・ヴィンチ) を見てましたら、
「レオナルド ダ ヴィンチ展
が、いよいよ始まった!」
とのトピックスがありました。
↑このような大きな告知が!
これは、
ダ・ヴィンチを尊敬している私としても
見に行かないわけにはいきませんね!(笑
そこで、
本日、行ってきました☆
今朝、休日なのに 早めに起きて(笑)、
愛車に乗り、上野へ!
数分歩いて、
↑会場の東京国立博物館
へ☆
すでに たくさんの人が集まってます!
やっぱり、映画:ダヴィンチコード の影響で
人気も高まっているのでしょう(^^
会場は、
第1会場と
第2会場の2つに分かれてるようです。
レオナルド ダ ヴィンチの傑作「受胎告知」
が展示されてます!
天使・ガブリエルが、処女マリアに舞い降り、
マリアがキリストを受胎することを告げるシーンを描いている作品。
この作品は、
今回、初めて ウフィツィ美術館から日本に上陸☆
遠近法の使い方が素晴らしく、
※↑会場で買ったガイドブックの写真を載せてみました
線を引いてみると、
遠くの谷の方を軸として、直線が広がっている様子がよくわかります。
このガイドブックに、
「すべての直線は無限遠において、
中央の1点(消失点)に収束する。」![]()
と書かれてますが、まさに その言葉を実感できる作品ですね(^^
ちなみに、
その直線が収束している一点を辿ってみると、、
↑このあたりのようです。(やっぱり、◎◎◎)
そういえば、、
映画「ダヴィンチコード 」で話題になった「最後の晩餐」も
![]()
さてさて、
第1会場では「受胎告知」という名作が展示されていましたが、
第2会場では、ダ ヴィンチの素晴らしい絵画を支えている背景、
彼の様々な科学的研究や思索が解説されています。
展示品も多く、盛りだくさんです(^^
光線反射の模型
(反射した光線が1点に収束される様子)とか。
それぞれの展示品に
詳しい解説がつけられていて、
私は じっくり見入ってしまいました(^^
周囲の多くの方が
「レオナルドダヴィンチって、絵だけじゃなくて
こんなに たくさんのことを研究してたのか~」ということを
仰ってました。
ダ ヴィンチの素晴らしい絵画は、
彼の医学や自然現象の研究など、科学的探求に支えられている、
ということを 私はあらためて感じました。
第2会場は、すごく充実した内容なので、
私は3時間くらいいました!(笑
好きなものに集中してると、あっという間に時間が経ちますね~
第2会場を出た後、、
ガイドブックを購入!
第2会場の内容がわかりやすく網羅されてます。
内容が充実していて、しかも価格も¥2,000とお安かったので、
お買い得(^^
充実した展示を見終えた後、
東京国立美術館の門を出ると、
やっぱり、緑の多いところは空気もおいしいですね(^^
↑お花も満開です!
↑たこ焼きを食べて、
駐車場に戻りました。![]()
ダビンチ展代よりも高い金額!(笑
気づいてみると、ここに6時間くらいいたようです。
時が経つのも忘れるほど、充実したダビンチ展&お花でした(^^
![]()













