こんばんは!龍司ですコーヒー


先日、地下鉄の改札を通ろうとしましたら、、、
PASMO
ICカードを読み取る部分がついてます!

今月18日から 首都圏の様々な交通機関で

PASMO (パスモ)のサービスがスタートしまして、

改札も ちゃんと PASMO対応になってますね~


PASMO 、、、私も早速 利用してますが、

とても便利で、助かってます(^^
PASMO3


今まで、

地下鉄のPASSNETIC対応ではなかったので、

その都度 定期入れなどから取り出して通さなくてはいけなかったですし、

JRではSUICA(スイカ)との連携がされてなかったので、

地下鉄とJRを乗り継ぐ時は別々に管理。。


けっこう面倒でした。。(涙


でも、

PASMO は、

ICカードなので、定期入れを改札にかざすだけで通れますし、

SUICA(スイカ)との相互利用ができるようになり、

1枚のIC乗車券だけで首都圏のJRや地下鉄、バスなどに乗れます☆


PASMO のサイトによると、名前の由来は

「PASMOとは、従来の私鉄用「PASSNET」の「PAS」と、

「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとって名づけられました。」

とのこと。


PASMO によって、鉄道利用者の手間は軽減し、

便利に、快適になりますね(^^


お月様一方、

PASMO を管理している方の視点で見ると、、

誰が いつ どこからどこまで鉄道を利用したかを

把握できるようになります。


現状、PASMO の定期を利用している方は

氏名、性別、電話番号など個人情報を登録してるわけですから、

完全に把握されますね(笑


CNETに このようなニュースも載ってました!

          ↓↓↓

小田急電鉄、子どもが自動改札機を通過するとメール


子どもが自動改札機を通過すると、

その親の携帯電話にメールが送られるというサービス!


この「小田急あんしんグーパス」は4月1日から始まるらしいですが、

子どもを危険から守れるという親へのメリットが考えられる一方、

「最近の子どもは大変だなあ」とも感じます(笑


親にすべて管理されてしまい、

ちょっとしたサボリもできなくなるかも、、(笑


お月様それから、

誰が いつ どこからどこまで鉄道を利用したかが

わかるということは・・・

広告のチャンスとしても注目されそうですね!


属性にマッチした広告を配信できるので(^^


普通のPASMO カードには

広告は表示できませんが、

今後は、PASMO 内蔵ケータイが圧倒的に増えるでしょうから

ケータイにメールしたり、表示したり。


ここを狙っている広告主、広告会社は多いことでしょう。


お月様さてさて、

PASMO のようなICカードの利用は、

私達の生活の様々な場面で増えてきました。


ICカード、、

ユーザーにとって便利になると同時に、

管理の強化にもつながり、

ビジネスチャンスにもつながり、、

社会に大きな変化を起こす波、となりそうですね☆

波