Paris Hilton(パリス ヒルトン)のプロモーション戦略☆こんばんは!龍司です 今夜は、↓↓↓コチラを! Paris Hilton(パリス ヒルトン)の曲、 “Nothing In This World”のプロモーションビデオ スーパーセレブとして話題の彼女が 昨年、歌手デビュー! アルバム、↓Paris(パリス) を発表しまして、、 PVで紹介した“Nothing In This World”は7曲目の曲。 様々なスキャンダルで世界中をお騒がせしているParis Hiltonですが、 そのプロモーション戦略が とてもユニークで、 神田 敏晶さんの「YouTube革命 テレビ業界を震撼させる「動画共有」ビジネスのゆくえ 」 という本にも載ってましたので、紹介します! (以下、引用) 「ネット広告業界全体が動画サイトへのCMをどう行うか模索している中、 ユーチューブ ではいくつかの試みが始められている。 これらの広告戦略は、従来のバナーなどによる広告事業を補うもので、 広告主にとっても視聴者にとっても受け入れられる広告プラットフォームを 目指すとしている。 一つ目は~ (省略) もう一つは「ブランドチャンネル」で、 その名の通りブランド力を喚起するために、 企業やアーティストと連動する広告チャンネルだ。 サイトのデザインは広告主が自由にカスタマイズでき、 PVAと同様にコメントやトラックバックといった標準的なコミュニティ機能も使える。 最初に活用したのは米ワーナーミュージックで、 パリスヒルトンのデビューCD「パリス 」のプロモーション用に 「パリスヒルトンチャンネル」 (http://www.youtube.com/parishilton )を開設した。」 (引用、以上) 私は、このプロモーションは これからの時代に 大きな可能性を持ったものだと感じました。 ネットが発展し、 ブログ等のCGM(Consumer Generated Media=消費者生成メディア)が 盛り上がっている現代、 このCGMと いかに付き合うか がポイントになってくると思いますが、 従来のアーティストの楽曲やプロモーションビデオは、 著作権にこだわり、縛られていて、 ファンがブログ等のCGMで使うことに消極的でした。 しかし、それが 楽曲を広めてファンを広げるためにはマイナスだったように感じます。 これに対し、Paris Hiltonの場合は、 YouTube で積極的にプロモーションビデオを公開して ファンは見ることはもちろん、自分のブログなどに自由に引用することができます! このようにファンに自由に活用させるスタイルは、 ファンを大きく広げていくために かなりプラスでしょう。 ネットのクチコミ パワーはスゴイですしね(^^ そして、 YouTube が広告媒体として「アーティストの専用チャンネル」を作った という動きも 注目したいポイントです。 これからの時代に、 「是非、プロモーションで使いたい!」というアーティスト、企業が増えるでしょうし、 新しい広告の手法として高い収益も上げられると思います。 アメブロさんも 是非! さらには、、 ファンとしても 多くのアーティストの楽曲を楽しみ、 多くの企業の商品を一緒に作っていくのは とても楽しいことですよね(^^ ということで、 Paris Hiltonのプロモーション戦略は ①アーティストにとっても、 ②広告媒体にとっても、 ③ファンにとっても 好かれるものだと思いますし、 この手法、、これから大いに活発化するでしょうね HILTON TOKYO by μ730