こんばんは!龍司ですビール


ついに2007年もStart me up~!!!ということで、

まずは、↓↓↓コチラを!

昨年の2月、The Rolling Stones(ローリングストーンズ)が

アメリカの 「スーパーボール」のハーフタイムショーに登場し、

“Start me up”を演奏したシーンキラキラ


スゴイ迫力ですね(^^

ビール


さてさて、

今夜は これからの時代の広告会社に関して。。


私は 正月休みに、

↓この本を読みまして、、

植田 正也氏の
2010年の広告会社―革新のみが成功を約束するキラキラ


第1章から衝撃的な内容!


第1章のタイトルは、、


「10年後、広告会社の80%が消滅する」


現時点では、この表現は 多少 オーバーな感じもしますが、

私も これは起こりうることだと思います


なぜかというと、、

インターネットの発展により、

消費者がモノを買う時の行動が変化しているからです。


消費者としての私自身の行動を振り返ってみても、

従来は、

テレビや新聞広告、折込チラシなどで見た商品を

検討して買っていました。


でも、今では

インターネットで情報を調べて買ってます。


きっと 多くの方がそうしていることでしょう(^^


マスメディアや既存の媒体の媒体力の低下。。。

もちろん、ゼロになったわけではないですけれども、

従来の絶対的な力ではなくなってきていて、

今後、この傾向は さらに加速すると思われます


ということは ・・・


従来のような 既存の媒体(メディア)を利権として確保し、

広告主からピンハネするといった20世紀型モデルの広告代理店は

生き残れないでしょう。。


広告代理店も 変化しなくてはいけませんね(^^


消費者の行動、感情に関しての豊富な知識を持ち、

広告主の広告効果を最大限に実現する実力を持った21世紀の広告会社へと☆


田坂 広志さん的に言えば、
オールドミドルマン(古い中間業者)から
ニューミドルマン(新しい中間業者)への変化!!!

ニューミドルマン に関しては、

nanshukanさん は、よくご存知だと思いますが

2005年05月14日の記事 を参照ください(^^



ニューミドルマンへの変化の必要性は

広告業界だけでなく、様々な業種に言える事だと思います。


10年後に消滅しているような20世紀型の企業ではなく、

10年後にも、クライアントや消費者から求められる企業であることを

今のうちから心がけたいものですね(^^


タバコ

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星参考書籍


田坂 広志さんが新しい本を出されまして、、

これから何が起こるのかキラキラ


WEB2.0時代の社会の変化、

消費者の変化、そして企業の変化について書かれていて

とても興味深いです☆

ニューミドルマン に関しては110ページからの章を参照ください。

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