こんばんは、龍司ですビール

最近、六本木駅

↓このような告知が目立ってまして、、

velfarre2 velfarre

velfarre3

velfarre LAST DANCE!

今夜が最後のダンス。。。


六本木の大型ディスコ、velfarre(ヴェルファーレ)が今夜で閉店!!

してしまいます


(以下、「クロージングのお知らせ」 引用)


1994年12月に産声を上げたヴェルファーレですが、
本年12月31日をもちまして、そのプロジェクトに幕を降ろすこととなりました。

今日までの多大なるご支援、ご愛顧に深く感謝申し上げます。

ここから産まれた数々の感動、伝説、
ヒット曲、ムーブメント、アーティスト、そして夢…

すべては皆様方との出会いの賜物です。

12年の歴史と感謝を込めた、ヴェルファーレ最後のエンタテインメントをお楽しみ下さい。

GREATLY THANKS!


(以上)

12月31日から翌2007年1月1日にかけて「Count Down To The Future」、

1月1日の7時~12時の「LAST DANCE」で 正午へとカウントダウンし、終了!


velfarre(ヴェルファーレ) ・・・

私もよく行きましたし、友人の結婚式の2次会を行ったり、、

いろいろ思い出もありますので、残念です。。(涙


ただ、私はvelfarre 的な「ダンス」には疑問も感じてました。

80年代のユーロビートから始まり、

90年代の小室サウンドを経て

velfarre のトランスへと流れる「ダンス」は

本当に「ダンス」なの?と。


来てる女性達も 頭と手はよく動いてるのですが、

腰がぜんぜん動いてない・・・(笑


もう少しテンポを下げて、ベース音を軸として

自然と腰が動いてしまうような音楽が「ダンス」だと思います。


たとえば、ロックと呼ばれるジャンルの中でも

The Raptureは、スゴク踊れます!
今年発表したアルバム、「Pieces of the People We Love 」は最高でした


時代も ヒップホップ的なノリが主流になってますし、

velfarre 的な「ダンス」は90年代で終わってたのかな、

とも思います。


まあ、音楽の趣味は人それぞれでしょうけども(^^

それから、

これからは、踊る「場所」も 大型ディスコというよりも

小さなクラブとか、個人的な企画のパーティーとか

もっとラフで気軽な感じの場所へと移行するような気もします



いずれにしても、今夜がvelfarre のLAST DANCE!

velfarre の関係者の皆様、通われてた方々、

12年間、お疲れ様でした☆


タバコ


さてさて、、

velfarre の閉店とともに

2006年も いよいよ今日で終わりですね!

皆様、今年一年間 どうもありがとうございました(^^


2007年も

どうぞよろしくお願いしますキラキラ