皆様、こんばんは!龍司です![]()
今夜は 新しい広告媒体のお話を。。
最近では、
本当に様々なものが広告媒体化して、私も楽しませてもらってますが、
昨日、日経流通新聞を読んでましたら、
また新たな広告の場所が載ってまして、、
東京の狛江市 で、
広告入りゴミ袋が発売されているとのこと!![]()
(以下、引用)
「自治体が定める家庭用指定有料ゴミ袋に写真入りフルカラー広告を載せる![]()
という全国初のアイデアを発案した。
ビニール製のゴミ袋を束ねる紙帯に
最大で縦4センチx横9センチの広告スペースを用意。
東京都狛江市 が導入し、
ダスキン が広告主になった。
狛江市 内で10月中旬から販売されている。」
(以上)
今度は、ごみ袋に広告ですか!?(笑
これを広告主の視点で見ると・・・
ダスキン さんのコメントは
「地域限定の広告を、絶えず打てる点が面白い」とのこと
確かに、「狛江市」というふうに地域が特定できますよね
さらに、ごみ袋というのは生活に密着していて
毎日目にするものですし、広告効果は高そうです(^^
ダスキン さん以外にも
新たな広告媒体としてごみ袋に注目する企業が出てくるかもしれませんね
自治体の視点で見ると・・・
地方交付税削減で、財源が削られる時代に、
財源を確保する新しい手段として魅力は高いでしょう
和光市議会議員の松本さん が 著書「自治体連続破綻の時代 」で書かれたように、
自治体破綻の恐れも強まるこれからの時代ですが、
広告を活用して自治体を活性化するという手法は、注目したいところです
さらに、消費者の視点で見ると・・・
広告を活用することによってゴミ袋を無料にしてほしい!
と望む方も増えるでしょうね(笑
- Google が広告収入によって
- 次々と無料サービスを発表している時代ですし(^^
いずれにしても、
狛江市 がゴミ袋を広告媒体として活用!というこのニュース、、
大きな可能性を秘めていると思います
全国の自治体に広がったら面白そうですよね☆ ![]()
