こんばんは!龍司です![]()
今夜は、、
①10月8日 、
②10月15日 の記事に続きまして、
男前豆腐店 のお話の第③回目を。。(^^
先日、紹介させていただいたこの本の、、、
↓↓↓
- 伊藤 信吾社長著、
- 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー
」
90ページからの章に、
男前豆腐店 の伊藤社長の「ブログに関しての考え方」が
書かれてましたので、紹介します(^^
(以下、引用)
「ブログ時代になって、
ものの売れ方が劇的に変わったと思いますね。
一人のお客さんが商品に惚れ込んで日記に書いたりすると、
そこから一気に広がっていく。
浸透時間が圧倒的に短くなってきてる。
ブログの登場以前と比べると、
口コミが広がる速さが全然違う。
だから、だいぶ前から僕はネットをしょっちゅうチェックしていて、
「うちの会社や商品名がいつ出てくるんだろう?」と
ガンガン検索かけてたんですよ。
ジョニーを出した翌年あたりからヒット数が急増していくのを実感しました」
(以上)
伊藤社長ご自身が、ブログの影響力を実感されていて、
かな~り熱心に男前豆腐 について書かれたブログを
チェックされているんですね!
さらに、、、
伊藤社長の「ブログに関しての考え方」で
私がとても共感した部分を紹介します!
(以下、引用)
「僕は半径100メートル以内に、
自分が面白いと思っていることに同意して盛り上がれる人間がいるとは
最初から期待していない。
だって、
ものすごく人の裏、人の行かないところを狙ってるわけで。
スタート段階から僕はすでに極少数派なんですよ。
でも、
いろいろな場所にバラバラに存在している少数派たちを、
ネットはつなげてくれる。
ジョニーに感激するような人が、遠くにいながら結ばれてるんですね。」
(以上)
私も昨年の5月21日の記事 で、
ブログ時代は、
「時間・場所」よりも「キーワード」で「人」がつながる!
というお話をしたように、、
ブログやSNSの発展によって、
距離の近さよりも、考え方の近さの方が社会の「軸」になりつつある、
と私は感じてます(^^
そして、
この傾向は、
男前豆腐店 の伊藤社長のような少数派を狙ったビジネスをする上で、
チャンスだといえそうですね!
さらに、、
伊藤社長はブログを通じて男前豆腐 のファンを広げているだけでなく、
「一緒に仕事をする仲間」も広げているようで、、(^^
(以下、92ページ引用)
「実は、僕が一緒に仕事をしてる人の多くは、
ネットで知り合った人々なんです。
トカタマの村上由香さんもそうだし、
いま懐刀となってくれている切り絵作家のアンクル・ボブさんもそう。
ホームページ制作をお願いしてるモンキーダッシュの太陽さんもそうですね。
のちに京都に移るとき、
工場のシンボルとして建てたジョニー像を作ってくれた職人さんとも、
御影石で男前豆腐店の看板を作ってくれた石屋さんとも、ネットでつながった。」
(以上)
男前豆腐店 の、あのファンキーなホームページを作った方とも
ネットで知り合ったのですね(笑
![]()
男前豆腐店 が、
ブログ等のネットを有効活用して加速・発展した現象!!!![]()
これは、ネットの発展以前には考えられなかった現象であり、
ここには、スゴい可能性
があると感じます!
加速成長の結果、ゴジラのような企業 が生まれる可能性もあるでしょう(^^
面白い時代になったものですね☆
P.S.
ということで、、
このお話も、かなり引っ張ってますが(笑、
いよいよ次回は、、
男前豆腐店 シリーズの記事の第④回目(最終回)です☆
