こんばんは!
1週間ぶりの龍司です(笑![]()
今夜は、KIOSK (キヨスク)のお話を。。。
皆様がよく使われている駅のKIOSK(キヨスク)が
最近、なくなっているのを見かけませんでしたか?
私は様々な駅を利用しますが、
以前あった場所からKIOSKが消えている!!
ことに何度か気づきました。。。
先日の日経にも載ってましたが、
たとえば、JR東日本の駅のKIOSKは
1996年には約1400店もの店舗数がありましたが、
その後、減少し続け・・・
現在は800店ほどになっているのだそうです!
JRの駅といえば、KIOSK!
というほどにイメージが定着したKIOSKが
なぜこれほど消え続けているのでしょうか?
いくつかの要因があると思いますが、
私は、、、
↓コレが最大の要因ではないか、と思ってます!(笑
携帯電話(ケータイ)!!![]()
KIOSK(キヨスク)で販売されている商品のメインは、、
新聞、雑誌ですよね
電車が駅に来るまでの待ち時間、、
新聞や雑誌でニュースなどを読んで過ごす方を
以前は、たくさん見かけました。
ところが、、、
最近ではケータイの画面を見てる方が増えてます(^^
つまり、、
以前はKIOSKで新聞を買って読んでいた方が
最近はケータイでニュースをチェックしたり、ブログをチェックしたりしている、、
という変化
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この変化に比例して
KIOSKで新聞や雑誌を買う方は減少・・・
実際、
KIOSKでの新聞や雑誌の売上は不振なんだそうです![]()
メインの商品が売れなくなっているわけですから大変ですよね。。
そこで、、
KIOSKは、特に売上げ不振の店から順番に店を閉じてしまうか、
コンビニ型店舗への改装するか、、、
という方向へ進んでいます
KIOSKを見ていると・・・
ネット、ケータイという技術の発展、
ニュースの流通チャネルの変化(紙媒体からネットへ)、
そして消費者の変化、、、という時代の変化に合わせて、
お店の形態も変化させられている、という現象!がリアルに感じられると思います。
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参考書籍・・・
- 歌川 令三著
- 「新聞がなくなる日 」
KIOSKがなくなる理由は
新聞が読まれなくなることと密接に関連してますが、、、
その新聞がなくなる理由について書かれてます
詳しくは、あらためてお話しますね(^^

