こんばんは!龍司です夜の街

今夜はSMIRNOFF ICE DRY (スミノフ アイス ドライ)キラキラ

を飲んでます

smirnoff

TSUTAYA で買い物したら、無料でいただいたので。。(^^


スミノフというウォッカに

グレープフルーツの果汁がミックスされてます。

飲みやすくておいしいですよ!



さてさて

今夜は、昨夜の記事の話 の続きです。。


toutube

最近、日本からの視聴者の数が急増しているYouTube


YouTube のような動画投稿ポータルサイトで、

視聴者主導で「コンテンツ」を自在に扱えるようになることは、

視聴者にとってはとても楽しいことですよね(^^


ところが、

コンテンツ会社側から見れば

困っている方も多いようです。


自社のコンテンツが視聴者に無料で観られてしまうわけですから。。

まあ、違法なものは削除もされていくでしょうけれども、

コンテンツで収益を上げられなくなってしまう・・・

と心配してるのでしょう。


情報が自由にやり取りされるネット時代を迎え、

コンテンツの過剰防衛を行う会社も目立ちます。


わかりやすい事例として、

コピーコントロールCDなどがありましたよね。

cccd


あれは不便でした。

視聴者の多くがiPodで曲を聴く時代に

パソコンに取り込めないので

「コピーコントロールCDだから・・・」という理由で

CDを買わない方も多かったです。


コンテンツ供給者主導での動きが

視聴者に合わずに、コンテンツの普及を

阻害してしまった事例となってしまったのです。


これでは逆効果ですよね・・・


では、これからの時代の

コンテンツビジネスはどのようにして

展開すれば良いのでしょう?


これに関して、

高城 剛さんの「ヤバいぜっ!デジタル日本 」の73ページに
興味深い文が載っていたので紹介します
(以下、引用)

「現在のコンテンツビジネス産業のほとんどは、

コンテンツそのものを売って商売する方法と、

コンテンツを究極的には無料でもいいからより多くの人に

見てもらうか使ってもらうかして、

その周辺ビジネスで設ける方法の、

この2つである。


WEBブラウザーやサーチエンジンでわかるように、

時代は後者であることは間違いない。

元来、地上波テレビも後者である。

番組を見るために、直接視聴者からお金を払うことはない。


だから、デジタル化を機にガチガチの著作権管理など問題外。

それは国家コンテンツ育成にブレーキをかけている行為だと、

早く気がつかなくてはならない。


また、後者の代表に、国家コンテンツの軸と呼ばれるアニメ・ビジネスがある。

日本で一番成功しているコンテンツはアニメ・ビジネスの玩具などの

ライセンスモデルだ。


他にもハリウッドでもっともビジネスとして成功した映画の

「スター・ウォーズ」などがある。

これも映画や番組そのものではなく、

玩具や衣類などのマーチャンダイズ・ライセンスで

収益の大半を稼いでいるのだ。

ディズニーの成功もまったく同じである。


これらのコンテンツ・ビジネスは、

コンテンツ単体ではなく、ライセンスを多角化して

ポートフォリオ的に稼ぐことが重要視されている。」


(以上)



これからは、

視聴者主導でコンテンツ自体は自由に扱われる時代。


この時代の変化、流れを止めることはできないでしょう。


このような時代にコンテンツ会社が生き残るには・・・


高城さんが仰るように

コンテンツ自体で収益をあげるビジネスモデルから

ライセンスの多角化モデルへと変化することが

必要なのでしょうね。


コピーコントロールCDのようにコンテンツを過剰防衛するあまり

コンテンツの普及を阻害してしまうのではなく、、

まずは無料でもコンテンツを広く普及させてファンを作り、

そのうえでそのコンテンツ、ブランドを活用した玩具や衣類などの

マーチャンダイズ・ライセンスで収益をあげるビジネスモデルへ

変化する必要がありそうです☆


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星

私が昨年から何度かお話してきたアップルの伝説的なTV CM「1984」の

映像をYouTube で見つけました!


↓↓(画面をクリックすると、CMが始まります)

これほどメッセージがハッキリと伝わるCMは

素晴らしいですよね!


このCMに関して詳しくは、

3月12日の記事 の後半部分を御覧ください(^^