こんばんは、龍司です![]()
日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか
リラックスされている方も多いのでしょうね(^^)
本日は、「リラックスの効能」に関して。。
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私は休日には、
なるべくリラックスするようにしています(^^
ドライブしたり、体を動かしたり、お酒を飲んだり・・・
リラックスすることは
単に疲れを取るだけでなく、
頭も柔らかくし、柔軟な発想をすることにも
つながると思うからです。
固定観念にとらわれずに柔軟な発想をすることは、
社会で起きている出来事の本質を見抜くためにも
とても有効だと思います。
お酒を飲みながら、遊び感覚で考えたひらめきが
意外と本質をついたものだったりしますしね。。(笑)
これに関して
Sayuriさん から とても興味深い本を
オススメしていただきました
↓↓
「ひらめき脳 」という本。
※この本の内容に関して詳細は
さすが、Sayuriさん !
私が今まで考えてきたことにピッタリ当てはまる内容、
まさにキラーパスでしたね(笑)
私もこの本の50ページの
「リラックスがひらめきを生む」という部分に注目しました
(以下、引用)
「ひらめきが生まれやすい環境とは、
脳がリラックスできる状態のことなのです。
極言すると、ひらめきは、
脳に対する抑制を外しさえすれば
勝手に起こってしまうものなのです。」
(以上)
それから、76ページ
(以下、引用)
「子どもというのは、大人より多くの空白があります。
だからこそ、生きていくのが楽しみで、だんだん年をとると、
空白がなくなり、楽しみが少なくなるわけです。
未来というのは、人生最大の空白とも言えます。
また創造的な人は、意識的かどうかはさておき、
常に空白を持ち続けています。
何が入ってくるかわからないという隙間を
必ず持っているはずです。
隙間がないと創造性もひらめきも生まれません。」
(以上)
まあ、情報が多く何かと頭が忙しい現代ではありますが(笑)、
それらの豊富な情報を単に頭に入れて
頭の空白をなくしていくだけではなく、
むしろリラックスして、いかに柔軟な姿勢で情報をとらえるか、
ということが重要な気がします。
ところで、
私は「ひらめき脳 」という本を読んでいろいろ考えた後、
今日はこの本を読みまして・・・
↓↓
- 竹内 薫さんの
- 「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 」という本。
この本には・・・
世の中の常識といわれていることのほとんどが
古い仮説にすぎない。
だとすれば、この仮説に縛られずに
新しい仮説を立ててみてはどうか、
ということが書かれていました。
93ページの文章を紹介します
(以下、引用)
「古い仮説を倒すことができるのは、
その古い仮説の存在に気づいていて、
その上で新しい仮説を考えることができる人だけなのです。」
(以上)
ガリレオ・ガリレイが地球が動いていることを発見できたのも
この発想ができていたから、と書かれていて
なるほど~と思いました(^^
私が5月18日に「第四の波」 という記事でお話したように、
21世紀には、このひらめきや新しい発想の重要性が
ますます高まってくることが予想されます。
モノが溢れ、他社との差別化が難しくなり、
コモディティー化・・・※①
品質を追求しただけでは安値競争から逃れられない時代です。
だからこそ、
既存のものを新しい視点で見てイノベーションを起こすこと。※②
それが企業や個人が21世紀で収益を出し、
生き残るための唯一の方法である!と感じます。
そして、ひらめきから生まれたイノベーションは
私達の生活を驚くほど進化させてくれるでしょう
・・・・・・さてさて、
収益を上げ、進化をもたらすイノベーション
↑
ひらめき
↑
リラックス
ということで、
リラックスが人類を進化させる!といっても過言ではなさそうです。
リラックス、大切にしたいですね(^^)
※①
コモディティー化に関して、
詳しくは「ヒット企業のデザイン戦略 イノベーションを生み続ける組織 」の
65ページから書かれていますので紹介します
品質追求だけなら、柔軟な発想やひらめきはなくてもできたかもしれませんが、
イノベーション(革新)には、柔軟な発想やひらめきが不可欠。
こう考えてみても、
ひらめきの重要性、そしてリラックスが必要であると感じますね(^^
※②
故・ドラッカー教授は
「イノベーションとは、資源に対し、富を創造する新たな能力を付与するものである。
資源を資源たらしめるものが、イノベーションである」
と説かれてました。
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先日の七夕の光景。
多くの方が願い事されたのでしょうね(^^



