こんばんは、龍司です夜の街

日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか


リラックスされている方も多いのでしょうね(^^)


本日は、「リラックスの効能」に関して。。


温泉


私は休日には、

なるべくリラックスするようにしています(^^


ドライブしたり、体を動かしたり、お酒を飲んだり・・・


リラックスすることは

単に疲れを取るだけでなく、

頭も柔らかくし、柔軟な発想をすることにも

つながると思うからです。


固定観念にとらわれずに柔軟な発想をすることは、

社会で起きている出来事の本質を見抜くためにも

とても有効だと思います。


お酒を飲みながら、遊び感覚で考えたひらめきが

意外と本質をついたものだったりしますしね。。(笑)


これに関して

Sayuriさん から とても興味深い本を

オススメしていただきました

↓↓


ひらめき脳 」という本。


この本の内容に関して詳細は

Sayuriさん6月25日の記事 を御覧ください☆


さすが、Sayuriさん

私が今まで考えてきたことにピッタリ当てはまる内容、

まさにキラーパスでしたね(笑)


私もこの本の50ページの

「リラックスがひらめきを生む」という部分に注目しました

(以下、引用)


「ひらめきが生まれやすい環境とは、

脳がリラックスできる状態のことなのです。

極言すると、ひらめきは、

脳に対する抑制を外しさえすれば

勝手に起こってしまうものなのです。」


(以上)


それから、76ページ

(以下、引用)


「子どもというのは、大人より多くの空白があります。

だからこそ、生きていくのが楽しみで、だんだん年をとると、

空白がなくなり、楽しみが少なくなるわけです。

未来というのは、人生最大の空白とも言えます。


また創造的な人は、意識的かどうかはさておき、

常に空白を持ち続けています。

何が入ってくるかわからないという隙間を

必ず持っているはずです。

隙間がないと創造性もひらめきも生まれません。」

(以上)


まあ、情報が多く何かと頭が忙しい現代ではありますが(笑)、

それらの豊富な情報を単に頭に入れて

頭の空白をなくしていくだけではなく、

むしろリラックスして、いかに柔軟な姿勢で情報をとらえるか、

ということが重要な気がします。


ところで、

私は「ひらめき脳 」という本を読んでいろいろ考えた後、

今日はこの本を読みまして・・・

↓↓

竹内 薫さんの
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 」という本。

この本には・・・

世の中の常識といわれていることのほとんどが

古い仮説にすぎない。

だとすれば、この仮説に縛られずに

新しい仮説を立ててみてはどうか、

ということが書かれていました。


93ページの文章を紹介します

(以下、引用)


「古い仮説を倒すことができるのは、

その古い仮説の存在に気づいていて、

その上で新しい仮説を考えることができる人だけなのです。」

(以上)


ガリレオ・ガリレイが地球が動いていることを発見できたのも

この発想ができていたから、と書かれていて

なるほど~と思いました(^^


私が5月18日に「第四の波」 という記事でお話したように、

21世紀には、このひらめきや新しい発想の重要性が

ますます高まってくることが予想されます。


モノが溢れ、他社との差別化が難しくなり、

コモディティー化・・・※①

品質を追求しただけでは安値競争から逃れられない時代です。


だからこそ、

既存のものを新しい視点で見てイノベーションを起こすこと。※②


それが企業や個人が21世紀で収益を出し、

生き残るための唯一の方法である!と感じます。


そして、ひらめきから生まれたイノベーションは

私達の生活を驚くほど進化させてくれるでしょう


・・・・・・さてさて、


収益を上げ、進化をもたらすイノベーション

         ↑

       ひらめき

         ↑

       リラックス


ということで、

リラックスが人類を進化させる!といっても過言ではなさそうです。

リラックス、大切にしたいですね(^^)


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参照

※①

コモディティー化に関して、

詳しくは「ヒット企業のデザイン戦略 イノベーションを生み続ける組織 」の

65ページから書かれていますので紹介します

(以下、引用)
「自社の製品を差別化したい、コモディティーになることは避けたいと
思っている企業は、イノベーションに取組まなくてはならない。
イノベーションは競争優位の鍵である。
かつて優位性は品質を追求することで見つかるものだった。
しかし今日、世界中の企業でイノベーションが品質向上に代わるテーマとなっている。
これは品質追求の重要性が低くなったという意味ではなく、
品質はもはや競争優位につながらないということだ。」
(以上)

品質追求だけなら、柔軟な発想やひらめきはなくてもできたかもしれませんが、

イノベーション(革新)には、柔軟な発想やひらめきが不可欠。

こう考えてみても、

ひらめきの重要性、そしてリラックスが必要であると感じますね(^^


※②


故・ドラッカー教授は

「イノベーションとは、資源に対し、富を創造する新たな能力を付与するものである。

資源を資源たらしめるものが、イノベーションである」

と説かれてました。


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tanabata

先日の七夕の光景。

多くの方が願い事されたのでしょうね(^^