こんばんは!龍司です夜の街


サッカーW杯、日本 VS クロアチア戦が始まりましたね!


私は今、テレビで試合を観ながら

この記事を書いてます(^^)


最近、テレビを観ながらネットも使う!という方は

多いのではないでしょうか?


テレビもパソコンもつけっぱなしで、

どちらも見ている状態、、

まさに「デュアル モニター」キラキラ


私は昨日、

↓この本を読みまして、、

映像作家でDJでもある高城 剛さんの
ヤバいぜっ!デジタル日本 」!!

「ヤバい」という言葉の使い方を

私に伝授していただいたsmoothさん「ヤバい」!と仰っているほどの本(笑)


ちなみに、「ヤバい」という言葉は、

「危ない」という意味だけでなく、

COOL(カッコいい!)という意味で使われます


この本 の139ページに興味深いことが載ってましたので

紹介します

(以下、引用)


「実は、木村拓哉が主演するドラマ、2000年の「ビューティフルライフ」から

2005年春にオンエアされた「エンジン」までを個人的に調査している。

何を調査しているかというと、そのオンエア中に視聴者の携帯電話が一度でも

稼動したかどうか、だ。

ここで言うまでもなく、年々稼働率は高まっている。

多くの人は、テレビを見ながら、メールしたり、携帯で話したりしている。

僕は、この視聴スタイルを「放送と通信の融合」と呼んでいる。


これこそが放送と通信の融合ではないだろうか?

現在は、バラバラなシステムだが、

同じ話題のサービスやシステムがあれば、よりテレビ番組を楽しめて

より放送と通信がひとつに向かうきっかけになると考えられる。

実際、サッカーの試合をみんなで見ながら、隙を見てBBSなどにアクセスして

裏情報を楽しんでいる人は年々増えている。

このことによってわかるのは、みんなもはやテレビだけでは満足していない

ということだ。

この大情報時代に、単一情報で満足できるわけがない。

だから、BSデジタル放送の情報表示画面のように、テレビの一画面の中に

押し込めて逆L字型で多情報を提案するのではなく、

複数台画面があるスタイルをもっと当たり前にしなければならない。


まず、テレビ。パソコンに携帯電話。

マルチメディアマルチタスクとは、機能だけではなく、スタイルなのである。

人気番組をテレビで見ながら、携帯電話で友人の恋愛相談。

これぞ、マルチメディアやマルチタスクなスタイルだといえるだろう」


(以上)


「放送と通信の融合」というには

もう一歩踏み込んだネットの活用が必要だとは思いますが、

マルチタスクの考え方には私も共感しました。


私がはコレを読んで、真っ先に思い出したのが、

David Bowieの主演映画、

Man Who Fell to Earth 」(邦題:「地球に落ちてきた男」)キラキラ

この映画の中でDavid Bowieが

↓↓10台以上のテレビモニターの番組を同時に見てるシーンがありまして、、

david

私ははじめて見た時、「ヤバいな」=「カッコいいなあ」と憧れました(笑)


これからは、Gyao のようにパソコンで番組も見られる時代ですし、

複数のパソコンの画面を並べて、

1台でサッカー中継を、1台でブログを、1台でmixiを、

さらに1台でメールを、さらに1台で音楽製作を・・・

とマルチタスクなスタイルをとる人も出てくるかもしれませんね


あ、私ですか?(笑)


情報が多く、やりたいことも幅広く、

時間のない現代 だからこそ

このようなスタイルに魅力を感じるのかもしれません


おちまさと氏も

時間の教科書―おちまさとプロデュース 」という本の中で、
複数のことを平行して同時進行させることで
時間を2倍にも3倍にも増やすことができると説明されてました(^^)

ということで私は、

ブログをチェックしながら、引き続きサッカー観戦します(笑)


追記


試合は終わりまして、、

結果は・・・


日本 0 VS 0 クロアチアでした。。。


勝っていれば、お酒の売上げも伸びたのでしょうけれども。。(笑)

bud


お疲れ様でした☆