こんばんは、龍司です![]()
私は週末
になると、気持ちいい音楽が聴きたくなってきます(^^![]()
今日は、ふらっと立ち寄ったTSUTAYA で
「ストーン・ローゼズの再来!ソフトの1stアルバム」
というPOP広告
が目にとまりました。![]()
SOFT(ソフト)の1stアルバム、
「ホット・クラブ・アンド・ザ・スモーク・マシーン 」です☆
私はThe Stone Roses (ストーン・ローゼズ)に代表されるマンチェスター・サウンド が
かなり好きだったので、とりあえず買ってみました(^^
※店舗に貼るPOP広告 って、けっこう効果的ですよね!
統計によると、お店に入る前に買う商品を決めてる人は意外と少なく、
お店に入ってから決める人が多いんだとか。。。
リアル店舗をまわって、偶然見つけたアーティストが意外と良かったり。。
これもショッピングの魅力の一つですね(^^
さて、
今、SOFT(ソフト)の「ホット・クラブ・アンド・ザ・スモーク・マシーン 」を
BGMとして大音量で流してます![]()
1曲目の「Droppin’」などは、
The Stone Roses の名曲「I Wanna Be Adored」を
思い出させる感覚もあり、最高です(^^
今、私はお酒に少し酔っているのですが、(←今というか、いつもですね(笑)
この状態で聴くと、まさに快感!
▼このサイトで視聴できます![]()
ところで・・・
このSOFTというアーティストは、アメリカで
「2005年、ブログで最も話題になったバンド」と呼ばれ、
Insound.com でのオンラインでのCD販売のみで
「SOFT」というEPをヒットさせ、話題になりました。
そして、私が今聴いている1stアルバム の発売へとつながったわけです。
私が好きなSOFTのようなアーティストというのは
オルタナティブ性が強く、あまりメジャー向けとはいえませんが(笑、
アメリカでは、こうした素晴らしいアーティストが登場する土壌が
整ってますよね。
このCD
の解説書でも触れていましたが、
アメリカではInsound.com やSmart Punk.com 、Internetpunk.com 、Neighborhoodies.com
などのオンライン・サイトが充実していて、
サイトで新しいアーティストを見つけたり、
その場で曲を買ったりできます。
このようなネットを軸としたコンテンツの「新しい流通経路」が充実しているからこそ
SOFTのような素晴らしいアーティストが広く普及できたとも言えるでしょう(^^
一方、
現状の日本からはSOFTのようなアーティストが登場しにくい
環境にあると思います。
日本ではメジャーレーベルから退屈な曲が次々と出され、
それがマスメディアに乗って全国に普及する、という古くからの流通経路が
いまだに幅を利かせていて、
それ以外のネット等の「新しい流通経路」がまだまだ確立されていない、と私は感じます。
日本では、インフラの整備は加速 してネット環境は充実しましたし、
iTunes Music Storeも日本上陸 し利用できるようになりましたが、
そこで扱われているのは、従来と同じようなアーティストばかり。。
インフラは整っても、その「新しい流通経路」を通じて文化を発信する新しい仕組み
というものは、まだまだこれから。。。という状態でしょうね。
きっと素晴らしいアーティストが私達の耳に届かないままに
なっているのでしょうし、
こういう状況では、優れたアーティストが育ちにくいと思います。
これからは、ネットというコンテンツの「新しい流通経路」を通じて
SOFTのような優れたアーティストをたくさん登場させる仕組みを日本でも
もっともっと発展させたいですね(^^
PS
そういえば、兄やん が「インディーズアーティストを普及させるサイト」の
計画していたような気がします(^^
そろそろ始動でしょうか。。
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※POP広告 に書かれるキャッチコピーがどんなものか、
によって注目するかしないか、も決まりますよね
これは、売る立場の視点から見た話ですが、
どんなキャッチコピーが有効なのか・・・に関して、
▼「売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方 」という本が面白かったです。
この本の序章(25ページ)で、
最近はキャッチコピーを使うシーンが増えたことが説明されています。
ネットの普及、リアル店舗での工夫、などで媒体が増えましたよね。
まさに新しい流通経路!
インターネット広告、POP広告 、提案型営業・・・
だからこそ、20世紀のように「キャッチコピーはマスメディアに関わる
一部のコピーライターが行うもの」ではなく、
個人個人がキャッチコピーを考える機会が増えてくる・・・
まさに「1億総キャッチコピーライター時代」に突入した、といえるのでしょう。


