こんばんは、龍司です 夜の街

週末 ・・・皆様、いかがお過ごしでしょうか(^^


お仕事はお休みの方が多いでしょうし、

学生さんは春休みを満喫されていることと思います。


週末

いつもよりも自由な「時間」が持てるって嬉しいものですよね


「時間」・・・


現代人は、本当に忙しいですよね~

単に仕事が忙しいだけでなく、モノや情報がたくさんあって

やりたいこと、好きなこともすごく多い・・・


以前回ってたバトンで、

「今、一番欲しい物は何ですか?」という質問に

「時間です!」と答えてた方がスゴク多かったのも印象的でした。。


今では、モノよりも、お金よりも

「時間」が最高の貴重品となったのかもしれませんね(^^


この「時間」に関して・・・


私は、中谷 彰宏さんの「時間をプレゼントする人が、成功する。

という本を読んでみました▼


カンタンな本なのですぐに読みきってしまいましたが、

「時間」を人にプレゼントするという考え方が面白いなあ、と

感じました。


実は、多くの事業者は消費者の「時間」を奪ってしまっていると思います。

自社の商品をアピールすることに必死で消費者の気持ちなど考えてもいない・・・

そういう企業が意外と多いものです。。。


たとえば、11月1日の記事 でもお話したように

多くのテレビCMが視聴者の貴重な「時間」を奪っているだけに過ぎず、

かえってマイナスの印象を与えてしまっているのは象徴的ですよね。

 モテない人が異性を口説いている姿ににているような気が・・・(笑


逆に、成功しているビジネスを「時間」を軸として見てみると・・・

顧客の代わりに何かをやってあげて

顧客に「時間」の余裕を与えてあげている、ともいえると思います。


maxmaxさんがムカついていた「タクシー 」も(笑)、

歩いていたら1時間かかるところを、タクシーで運んであげることによって

5分に短縮してあげる!

そして、55分の「時間」をお客さんに「プレゼント」したことになります。


人材派遣の企業も、

クライアントが自分で必死に良い社員を探していたら1年も2年も

探し回らなければいけないところを、

代わりに、自社のネットワークを活用して良い人材を短期間で紹介してさしあげる。

クライアントは、自社の社員を探すことに費やさなければならなかったはずの「時間」

自社の事業そのものに集中させることができます。



そういえば、日本マクドナルド創業者の藤田田氏が、

天下取りの商法―ゼロから1000億円へ 」という本で

「時間を節約する商品が売れる!」と力説されていたのを思い出しました。


この本では、

マクドナルドがドライブスルーを作った時の話が例として紹介されています。

車に乗ったまま注文でき、ハンバーガーを受け取れる

これも「時間」のプレゼント!


お客さんは、節約でき余った「時間」を利用して

リラックスしたり、自分の本業に力を入れたり・・・

有意義に活用することができますよね


まあ、食事を最重視している方は

仕事の時間を短縮してでも長時間食事する・・・かもしれませんが(笑


それから、特に男性の方は、

自分の自由になる「時間」を重視する傾向があるような気がします。

奥さんが束縛しすぎたために、離婚した!などということは

私の周囲でもよく起きてます(笑


ということで、話は少し逸れましたが、


自分や自社の商品をアピールすることよりも前に、

お客様や相手の「時間」というものを軸として

仕事を考えてみる、お客様との接し方を考えてみる、友人との関係を考えてみる・・・

と大きなヒントが見えてくるような気がします。


「時間」にスポットを当てて、

相手の代わりに何かをしてあげて「時間」をプレゼントしてあげるという考え方をすると、

うまくいくかもしれませんね☆(^^