4日ぶりの龍司です(^^、こんばんは!
今夜(24日)は、ストーンズのライブに行ってきました。
日本に上陸し暴れまくっているRolling Stones(ローリングストーンズ)を
目撃するために、東京ドームへ・・・
ストーンズを見に行く時には、
何度行っても緊張とワクワク感があります。。
今日もかなり興奮しながらドームへと向かいました
ドームの手前の本屋さんに
▼この本が山積みにされてました
山川 健一さんの新刊、
「あ、前回、ギースさん から回していただいたバトンのタイトルは
この本のことだったのか」といまさらながら気付いて、早速購入。
前座が演奏している間に少し読んでました・・・
すると20:10頃、BGMがとまり、大きな歓声が!
いよいよストーンズの登場です
The Rolling Stones ~A Bigger Bang Tour~
それでは、
今晩(3月24日)の演奏曲を演奏順に御紹介しましょう!
1曲目は、あのリフが・・・!「Start me up」!!☆
いつ聴いてもこのイントロは美しい・・・
この曲は落ち込んでいた全ての人にとっての
「美しい復活」を表現している、と感じます。
2曲目: 「Its only Rockn Roll」
アルバム「It's Only Rock N Roll 」のタイトル曲
この曲発売当時の「泡まみれのプロモーションビデオ」の一部が
ビジョンから流れてました
3曲目: 「次は、新曲です」とのミックの日本語での紹介で・・・
「Oh No,not you again」
最新アルバム「A Bigger Bang 」収録曲
4曲目: 「Bitch」
アルバム「Sticky Fingers 」収録曲
私はこの曲のノリがスゴく好きです(^^
5曲目: 「Tumbling Dice」
この曲を聴くと、家に久しぶりに帰ってきたような
リラックスした感じがします(^^
6曲目: 「Worried about you」
アルバム「Tattoo You 」からのバラード。
ミックがキーボードを弾きながら、ファルセットヴォーカルです。
「この曲、意外と名曲だなあ」と感じました
7曲目: 「Aint too proud to beg」
・・・アルバム「It's Only Rock N Roll 」から
8曲目: 「Midnight Rambler」
・・・アルバム「Let It Bleed 」の名曲。
照明が紫色に変わり、独特の不気味な雰囲気(笑
曲の後半でのキースのギターのノリに少し新しさを感じました
ストーンズって同じ曲でもライブの度に
新しい演奏法を実験しているんですよね
9曲目: 「Gimme Shelter」
・・・アルバム「Let It Bleed 」の1曲目の独特の美しいイントロで始まる曲。
女性ヴォーカル リサ・フィッシャーとミックとの絡みも面白かったです
さて、
この曲が終わったところでメンバー紹介。
そして、ミックが一度ステージから下がり
↓恒例のキースのソロ
10曲目: 「This place is empty」
最新アルバム「A Bigger Bang 」からのナンバー
This place is empty・・・とは、
ミックのいないことをキースが歌っているように感じました。
この曲は、私個人的にかなり好きです
さらにキースのソロが続いて
11曲目: 「Happy」
これはキースのトレードマークですね
アルバム「Exile on Main Street 」に収録されてました
さて、
ここでミックがステージに戻り
12曲目: 「Miss You」
アルバム「Some Girls 」の1曲目
70年代のダンスムーブメントに触発されて作られただけあって
踊れますね
チャーリーのバスドラムが4つ打ちになってるだけで
ダンスナンバーになります(^^
この曲を演奏しながら
ステージが会場中央に移動です・・・
13曲目: 「Rough Justice」
最新アルバム「A Bigger Bang 」から
14曲目: 「You got me rockin」
(アルバム「Vodoo Lounge 」から)
この曲は最高に盛り上がりました(^^
中央のステージでクライマックスを迎えた!という感じです
(私個人的にもこの曲が好きです)
15曲目: 「Honky Tonk Women」
この名曲を演奏しながら、ステージは中央から
もとの大きなステージへ戻ります
16曲目: 「Sympathy for the devil」
傑作アルバム「Beggar's Banquet 」の1曲目
この曲は、ライブで演奏されるごとに
ダンスナンバーになってきたなあ、と私は感じてます
良い方向に曲が変化しているような気がします
もともと独特なノリがある曲ですよね(^^
17曲目: ここで早くも 「Jumpin Jack Flash」!!
今日は、キースのギターのドライブがかかっているように感じました
最高でした
後半のE→D→Bのコード進行の繰り返し進行のところで
キースが階段に座ってお客を眺めながら演奏してました(^^
18曲目: そして「Brown Sugar」!!
この曲もアンコールでの演奏が多いので
早くも・・という印象を持ちました
皆で手を思いっきり上げて、「Brown Sugar~」!!ですよ(^^
ここで一旦、メンバーがステージから降り
アンコール①
19曲目: 「You cant always get what you want」
アルバム「Let It Bleed 」の感動的なラストナンバー
歌詞の意味も非常に深いです
「欲しい物がいつも手に入るとは限らない・・・」
アンコール②
20曲目: 「Satisfaction」
いよいよラストです!
私が最初にストーンズを聴いたのがこの曲でしたが
このリフは一度聴いたら忘れられないですし
心に火がつきますよね
後半は、このリフを繰り返してかなり盛り上がりました
※以上、ビールを飲んだ私個人的な記憶で紹介しているので
一部違っている部分もあるかもしれませんが(笑
ほぼ正確だと思います(^^
印象に残ったのは、
ラストナンバー「Satisfaction」の演奏が終わり
ストーンズのメンバー挨拶の時、
キースが最高の笑顔を見せていた点です。
▼ツアーパンフからの写真
私はキースの微笑を見るたびに
すごいなあ、と思ってしまいます。
キースは様々な困難な状況に会ってきたのに、
結果的に今、最高の心理状態でいるのでしょう。
彼は「転がり続ける石、Rolling stone」であり、
社会の中でコケ(moss)をつけないで前進し続けて、
あの微笑を保持しています。
Rolling stone gathers no moss!
ニーチェの言葉、「超人の微笑」も思い出します。。。
そして、
このキースの微笑を見た時、
このコンサートが最高の出来だったのだと実感しました
PS
さて次回は、
Rolling Stonesを「マーケティングの視点」で見たお話をしますね(^^



