皆様、こんばんは!龍司です![]()
前回の記事でNUDA のお話をしましたけれども、
いただいたコメントを見ますと
皆さん、けっこう多くの方が飲んでるようですね~
ところで、私
今日は、クリスタルガイザー スパークリングレモン を飲みました・・・(笑
CRYSTAL GEYSER SPARKLING LEMON
レモンの味がうまく。。。そして、甘くない!
「飲みやすい!」と感じました。
私個人的には、NUDA よりもハマるかもしれませんね~
さてさて、前回 は「市民記者」のお話をしましたけれども、
本日は週刊東洋経済 臨時増刊の「ブログキャスター」
という雑誌を読みまして。。
51ページに登場してます!!
松本さん は、かなり早い時期から∞最前線通信の読者に
なっていただき、冴えたコメントをいただくことも多いので、
この記事を読んでいただいている方の中にもご存知の方は多いでしょう!
松本さんは、日頃から
ご自身のブログ「松本たけひろの今日の雑感 」にて、
アツイ記事をたくさん発信されている熱心な議員さんです。
この「ブログキャスター」という雑誌では、
「公務員、特権階級か奉仕者か」というコーナーに登場。
小さな政府を目指すこれからの時代、
公務員はどうあるべきかに関して興味深い記事を書かれてます。
興味をお持ちの方は、是非是非、
ブログ「松本たけひろの今日の雑感 」にて予習の上、
「ブログキャスター」を読んでみてください(^^)
ところで・・・
この「ブログキャスター」という雑誌には「市民記者」として
多くのブロガーの方が登場し、様々な意見を発信しています。
私が感じているのは、「市民記者」が発信した情報は面白い!ということ。
どこが面白いのか、というと・・・
▼先日読んだ「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 」
という本の145ページに、
その面白さの根源になっている構図が説明されてますので、
紹介します。。(以下、引用)
「チープ革命(IT革命による大幅なコスト軽減)の恩恵で
表現行為と発信行為のコスト的敷居がこれほど低くなる前は、
表現した何かを広く多くの人々に届けるという行為は、
ほんのわずかな人に許された特権だった。
新聞・雑誌に文章を書く、ラジオで自分の作った音楽を流す、
テレビで話す、絵本を出版する、映画を撮って全国の映画館で上映する・・・。
こんなことができるのは本当に一握りの人だけだった。
そうなるためには、テレビ局、出版社、映画会社、新聞社といった
メディア組織を頂点とするヒエラルキーに所属するか、
それらの組織から認められるための正しいステップを踏まなければならなかった。
だから、既存メディアに権威が生まれた。
~
誰がプロフェッショナルとして表現行為を行ってよいのか、
国民全体の中で誰が「恐竜の首」部分の表現者なのか。
プロフェッショナルを認定する権威は、メディア組織が握っていた。
無数の表現者予備軍には、表現機会すらほとんど与えられなかった。
しかしブログの登場が、そのロングテール部分を豊かに潤し始めた。
これまでは表現者の供給量を上手にコントロールしていたメディアだったが、
ロングテール部分に自由参入を許すブログの出現によって、
コンテンツ全体の需給バランスは崩れ始めたのだ。
メディアの権威側や、権威に認められて表現者としての
既得権を持った人たちの危機感は鋭敏である。
ブログ世界を垣間見て「次の10年」に思いを馳せれば、
この権威の構造が崩れる予感に満ちている。敏感な人にはそれがよくわかる。
(以上)
この根源から発展させて、私が「市民記者の発展は面白い!」
と感じていることをお話しますと・・・
たとえば・・・
NUDA というスパークリングウォーター が発売になります。
↓↓
すると、多くの「市民記者」(ブロガー)がNUDA に関して
感じたことを記事やコメントで書きます。
↓↓
NUDA というキーワードでブログを検索してみると、
実に多くの方のNUDA への感想がわかります。
↓↓
多くの方の感想を読んでみますと、
今、市場でNUDA がどのようなとらえられ方をされているのか・・・
がよくわかるのです!
まるで上空からズームレンズで日本中の街にズームインしているような感覚。
様々な街の様々な人、様々なドラマ。。。
NUDA が起こす現象は、まるで生き物のように成長しています。
そして、NUDA が起こしている現象にはどんな背景があるのか、とか
この現象から次に起こせるムーブメントを考えたり・・・本当に面白いです。
※NUDA は、ひとつの例ですが、
荒川選手やスターバクスやチョコレート・・・様々なキーワードで
ブログの記事をチェックしてみるのは面白いですよね(^^)
いずれにしても、マスコミが情報を一括して握っていた時代に比べて、
ブログによって多くの市民記者が情報を発信する現代、
マーケットがとても見やすくなりました。
マーケットで今何が起こっているのか・・そのトレンド、ニーズを知覚し、
多くの方に喜ばれるものを提供する・・・
ドラッカー氏風に言えば「顧客の創造」!
「市民記者」台頭の時代・・・
企業にとっては、ブログという「新しいメディア」で起きている現象を
「生きた社会」として見る「目」も有効なのではないでしょうか^^
画期的な商品・サービスは、ここから生まれるのかもしれませんしね^^


