こんばんは!龍司です。
昨年は、村上ファンドが阪神電鉄の株を大量保有して
注目をあつめましたが・・・本日、またまた大手私鉄株大量取得の話題。
投資会社、プリヴェチューリッヒ企業再生グループ が、
阪急電鉄や東宝を傘下に持つ阪急ホールディングス と、
オリエンタルランド(東京ディズニーランドを運営)を傘下に持つ
京成電鉄 の株を大量取得したことが明らかになったのです!
やはり鉄道事業自体よりも、
付帯する事業に魅力を感じているのでしょうね。
芦屋などの高級不動産とか、東宝とか、宝塚とか、。。。
宝塚歌劇団の株式上場も提案するようです!
阪急ホールディングスの不動産部門の売上高が
1000億円以上、宝塚歌劇団を運営する歌劇事業が
200億円以上ですので、かなりの比率を占めています。
阪急ホールディングスは「時価総額が大きく、簡単には買収されない」
との判断から、買収防衛策を講じてこなかったようですが・・・
しかし、大きなおカネが動く時代、
まだまだ時価総額 を上げないと買収されてしまう可能性はあるといえるでしょう。
各企業は、買収されないように時価総額 を上げようと必死です。
銀行のように・・・・。
これに比例して、株価もまだまだ上がるのでしょうね。
◎参考書籍
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
インテル が構築しようとしている「ヴィーブ(Viiv)」!
家庭でメディアセンターの役割を果たすパソコンシステムのブランド。
このシステムを活用すれば、Gyao等のインターネットテレビも、
テレビで映してソファーでゆったり見れるようになります。



