こんばんは、龍司です。
▼ 東京駅の地下1階に
「動輪の広場」というスペースがありまして・・・
本日、私がここを歩いてましたら、
▼見慣れない物が!
貼ってあった説明文を読んでみると、
電子ペーパーポスターだそうです。
そういえば、先日、日経新聞に載ってたなあ!
と思い出しました。
早速、12月2日の日経新聞、
それからネットで調べてみると・・・
これは、日立製作所 + ジェイアール東日本企画
が行っている「電子ペーパーディスプレイ」の実証実験。
JRグループとしては、今、
いわゆる「駅ナカ」(駅構内の店舗など)に力を入れてますよね。
多くの乗降客が通るわけですから、
このスペースは流通やサービスの拠点として有効活用、
かなりの効果を期待できますよね!
活用の仕方として、このような電子ペーパーポスターは魅力的でしょう。
この「電子ペーパーディスプレイ」の実証実験、
待ち合わせ中の通行客などに見てもらって感想を聞き、
来春の製品化につなげる予定とのこと。
私の感想ですが、長所は・・・
①紙を使わないですむ
②紙を張り替える手間も省ける
③紙の劣化もないですし、破られたりされずにすむ
④配線が不要・・・・・・ということで画期的だと思います。
それに、日経新聞の記事によれば、
外部電源をつながずに長時間表示できる電子ペーパーの
完全実用化は、世界初!!だそうです。
欠点を上げるとすれば・・・
①A4サイズでは小さすぎて見にくい、
②モノクロなので、見にくい(カラーにしてほしい)、
③もっと文字を鮮明にしてほしい・・・
つまり見やすくしてほしい!と感じました。
④それから、どうせ置くなら動輪の広場の横の喫煙スペースに
置いてほしい(笑)
ここで人がくつろいでいるので、自然と見ることができますし、
広告を出しても効果が高いと思います。
まあ、いずれにしても、新しい取組み。今後に期待したいです。
今月14日まで展示してるそうですので、近くに行かれる際には是非!
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◎本日のBGM・・・Mozart 弦楽5重奏曲第1番
本日は、天才音楽家モーツアルトの命日でもあります。
1791年12月5日・・・もう214年も経っているんですね。
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◎本日読んだ本
- ▼アンディ ハーツフェルド( Andy Hertzfeld)
- 「レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏 」

