今日もボジョレーを飲みました・・・こんばんは、龍司です。


少しずつ、街もクリスマスモードになってきましたね。

イルミネーションも見られるようになりました。


▼本日の六本木ヒルズ 横 けやき坂通り

 (正面に見えてるのは東京タワー)

hills2

photo by 龍司s cybershot !


多くの方が集まってきてます。

特に女性の2,3人組が多いですね。


私も イルミネーションが好きなんですよね。

基本的にっているものが好きです(笑


8月15日にオランダ仕掛け のお話をしました。

キラキラ光るオランダ仕掛けに多くの魚が飛びつき、

大量の魚を釣ることができたというお話。

魚だけでなく、人もキラキラ光るものに惹かれるのでしょう。


ところで、


小室哲哉さんの「告白は踊る 」の119ページに

エンタテイメントの本質という興味深いテーマの文が載っています。

(以下、引用)_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 

エンタテイメントの質とは夢の量、あるいは深さだ。

もう少し付け加えるなら、
日常や現実をどれだけ忘れることができるかである。
つまりスポットライトの光量が強ければ強いほど、
人は夢の世界の奥深く迷わず入って行けるのだ。
(以上)_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

 

六本木ヒルズイルミネーションの場合、

の強さはそれほどではありませんが、日常や現実を

忘れてしまうほどの美しさがあると思います。


そして、人はこうした非日常の美しさを求めているのでしょう。


こうした感動をいかに創れるか・・・

これは、ビジネスのポイントともいえそうですよね。


ヴィーナスフォートに関して、大前 研一さんと 宮本 雅史さんの共著

感動経営学―ヴィーナスフォート誕生秘話 」という本があります。

これは、お台場のヴィーナスフォートを誕生させた秘訣が

書かれた本なのですが、


非日常性と物語性で売ってみよう、とか


街を造り客を創る、とか


集客ではなく創客しよう、などなど

非常に興味深い方程式がたくさん載ってます。


イルミネーションのような美しい非日常性で、

人々を感動させ、惹きつける、お客様を創る・・・つまり創客ですね。


集まる客を探すのではなく、集まる客を創る・・・

多くのビジネスに参考になりそうですね。

lovexmas

▲ライトアップされたLove Xmas ! (ヒルズ エントランス前)

by Ryuji