こんにちは、龍司です。

昨日の夜は、トレーニングしながら・・・

trainning


ワールドビジネスサテライト 、見てました。

wbs


そこで、


10月31日から11月9日まで開かれた東京コレクション (2006春夏)で、

黒と白のカラーが流行の軸となっていることが取り上げられてました。


今は白と黒というモノトーンがブームなんだそうです。

私はもともと黒が好きで、黒を基調としているファッションが好きです。


iPodも、カラフルなiPod miniが姿を消し、

白と黒がメインになってますよね。

(私のiPodは、オーソドックスな白。)


80年代中ごろ、

バブルの直前にカラス族というものが流行ったことがあります。

川久保玲 氏の「コムデギャルソン」、山本耀司 氏の「ワイズ」など。

黒づくめのファッション!

そういえば、BOOWYも黒ずくめの衣装でした。

布袋さんのファッションセンスの影響でしょう。



常識を覆し・・・黒はお葬式の喪服の色ではなく、

カッコいい色だというイメージ。

何かに対する NO!!というメッセージ、

革新的なカッコよさをファッションが表してました。

言葉はなくても、その黒づくめのファッションは、

強いメッセージを放ってましたね。


当時の私は黒づくめののカッコいいお兄さん、お姉さん方に憧れました・・・

UKのゴシックのミュージシャン達も黒基調のファッションでしたしね。

バウハウスとか。



昨晩のワールドビジネスサテライトによると、

人は生活が豊かになると、白や黒を好む傾向があるんだそうです。


以前、カラス族が流行った80年代中期も景気が上向きで、バブル景気の直前。

ということは、今回のモノトーンの流行・・・


これはバブルの兆候


そして、今はバブル前??ということなのでしょうか。



確かに2006年から2007年にかけてバブル的な状況になるかもしれない、

とは以前から感じてました。(7月18日 の記事、参照ください)


ただ、数年でバブルは終わり、

その後は厳しい状況が待っているでしょうけれども。



ポイントは、たとえバブルが来ても前回のバブルのときのような

失敗をしないということでしょうね。

勝ち逃げする!っていうことを目指したいものです。


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


本日、注目した本


大前 研一先生が、また本を出されました。

▼「私はこうして発想する

 

私も早速、読んでいるところです。

私にとって最も贅沢な時間・・・

それは、お酒を飲みながら、世界地図を広げて、大前氏の本を読んでいる時。

ゆっくりと、いろいろ自由に発想しながら・・・