こんにちは、龍司です。
2日間も記事を更新できずに申し訳ございませんでした。
まだバリに行ってはいないので、ご安心を!(笑)
本日は、「小泉首相の人気の理由」に関して考えてみます。
(特に政治的な内容ではなく、企業の経営者の方にとって
参考になる点があるのではないか、という視点で)
「人気の理由」・・・といえば、
かなり以前に二谷 友里恵さんの「愛される理由 」という本が
ベストセラーになったことがありましたね(笑)
内容は、2回に分けてお話します。
おそらくjetblueさん もお読みになったかと思いますが、
昨日の日経流通新聞に、品田英雄さんの
「小泉首相に学ぶヒットの作り方」という記事があり、
私は興味深く読んでました。
私も小泉首相を「マーケティング的視点から見て参考になる点がある!」
と思っておりましたので共感する点も多かったです。
流通新聞の記事でもふれられていますが、
小泉首相は米国の雑誌「エスクワイヤ」で、
「世界の男性ベストドレッサー」の何と!12位にもランクインしてましたね。
ちなみに、第一位は私がよく聴いているN.E.R.Dの
ファレル・ウィリアムズ (Pharrell Williams)がトップ!
9月28日 の「バドワイザーのブランド戦略」の記事でお話したように、
今の時代に最もクールでヒップなのは、
やはりアーバンブラックカルチャーなんでしょうね。
▼N.E.R.Dの音楽も最高です
ちなみに、「世界の男性ベストドレッサー」のベスト12(笑)を
ご紹介しておきましょう。
1. ファレル・ウィリアムズ(Pharrell Williams) 音楽プロデューサー
2. ジェイク・ギレンホール (Jake Gyllenhaal) 俳優
3.カニエ・ウェスト (Kanye West) ラッパー
4. ジュード・ロウ (Jude Law) 俳優
5. アンドレ3000 (Andre 3000) 俳優
6.ジョージ・クルーニー (George Clooney) 俳優
7. マット・ラウアー (Matt Lauer) ニュースキャスター
8. ジョシュ・ルーカス (Josh Lucas) 俳優
9. アレックス・カプラノス (Rocker Alex Kapranos) 英バンド、フランツ・フェルディナンド
10. ジェイZ (Jay-Z) ラッパー、デフ・ジャム社長
11. トム・ブラディ (New England Patriots Quarterback Tom Brady) NFL・プロアメフト選手
12. 小泉純一郎 日本・内閣総理大臣
10月3日 にお話しましたFranz Ferdinandのアレックスも
9位に入ってますね!
審査の基準も不明なところはありますが(笑)、
こうしたアーティスト達の中に小泉首相が入っているところに注目したいです。
流通新聞にも「ぜい肉のない顔つき、体形を含め、
小泉首相は見た目が美しいという」と書かれています。
確かに、リチャードギアにも似てますし、
日本人離れしたカッコよさがありますよね
また、見た目を含めたセクシーさがあるように感じます。
ここに「小泉首相の人気」のひとつの大きな要因が
あるのではないでしょうか。
SEXY(セクシー)?
ここでいう「セクシー」とは、
グラビアアイドルが持つようなものに限ったものではなく、
「人を惹きつける力、つまり感情的なつながりを作る能力」のことです。
DAIさん の「THEちゃらり~マン」のコンセプトにも
「セクシー」というキーワードがありましたね。
ヨーナス リッデルストラレ氏と シェル・A. ノードストレム氏の著書
「成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて 」の中の文を
ご紹介します。(以下、引用)
「優秀な企業は、モデルとムードの力を組み合わせる必要がある。
本当に成功させるためには、企業は適応しており、
なおかつセクシーでなければならない。」 (以上)
小泉首相のスリムなルックス、
ラルフローレン等を着こなすファッションセンス、
それにYOSHIKIさん の曲を好んで聴いたりする感覚、
話し方、それに何よりハッキリとした主張を貫いているところ・・・
こうしたところに人を惹きつける「セクシー」性を感じます。
企業を経営する時、ブランドを立ち上げる時、
また個人の生活においても参考になるのではないでしょうか。
さて、次回は引用の文章の中にも出てきた、
「モデル」と「ムード」に関するお話をしますね。



