こんばんは、龍司です。

今日も東京は真夏のような暑さでした。私は最近、夏バテ(笑)気味です。


 さて、とても前向きで活動的ななおさん から「夢バトン 」を渡していただきました。

なおさん、ありがとうございます!(Takk…  =アイスランド語で、「ありがとう」の意味)


 以前にミュージカルバトンやブックバトンも回していただきましたけれども、

バトンシリーズは相変わらず流行っているようですね。


 たしか、tomiya社長 は「カレーバトン」もやっていたようです(笑)

もしかしたら、別の方だったかも。すみません、tomiya社長 はいつもカレーとかおいしいものを食べてるイメージがありますので(笑・・・・


 さて本日は、夢バトンに関してお話しする前に、その「プロローグ」として「∞最前線通信 」というタイトルの「∞最前線」とは何か、についてお話ししたいと思います。


 まず、タイトルを思いついたのはBUCK-TICK の2000年発表のアルバム、「ONE LIFE、ONE DEATH 」の中の2曲目、「Check up」という曲を聴いていた時のことです。


▼ちなみに、アルバムはこちら


 今井寿さん作曲のこの曲の中に、以下のような詞があります。 

(以下、引用)


How are you? Lesson1 easy game 楽しい話をしよう

ここは戦場 味方も少ない 最前線 傷も負ってるし 弾切れ必至 

敵は目前                          (以上)


 お酒を飲みながらこの曲を聴いていた私は、今井寿さんが戦場の最前線で銃を持って緊張している姿を想像してました(笑


 同時に、今起きている歴史的な大変化、「産業資本主義社会」から「ポスト産業資本主義社会」への変化のことも想像してました。

(お酒を飲むと、創造力豊かになるんですよ(笑)


 この歴史的な大変化に関しては、4月24日 にお話した「GMO 熊谷社長の夢設計図 」を参照ください。

(この変化に関しては話すと長くなりますので、今後の記事でも詳しくお話していきます!)


 ところで、この大変化は、従来の社会の中の「中心」では感じることができにくいものです。

感じられたとしても、この変化からいかに自分を守るか、という消極的なとらえかたをすることになってしまうでしょう。


 私は、この変化をチャンスとして前向きにとらえたいと思うのです。

7月1日諸行無常の記事 、参照)

この変化の波を敏感にキャッチすることができ、脅えることなくチャンスとしてとらえるにはどこに身を置けばよいのか?・・・・と考えた時に、社会の中心から離れた「最前線」だ!と思います。


 そして、大変革が起こり従来の社会に安住していた人たちが脅え逃げ惑う前に、自らを変化させていく場所・・・そこを「最前線」というふうに勝手に名づけたのです。


 そして、自分なりに考えたことをみなさんにお話し、時にはみなさんと共に考えていきたい、と考えました。

ブログというツールは、その意味でも大変便利なものですよね。

そこで、「最前線」から情報を発信することと、みなさんとアイデアを出し合いながら進めていくインタラクティブな情報共有のあり方を「最前線からの通信」、もしくは「最前線での通信」というふうに名づけました。


 それから、なぜ「∞(無限大)」マークがついているかというと、この「最前線」もしくは「先端」というものには、「これで決まりだ」という終わりはなく、常に変化し続けるもので、無限大に変化していくという意味合いが一つ。

 もう一つは、この「最前線」には無限大の可能性がある、という期待を込めて・・・・


 また、「最前線」ではエキサイティングな場所なので、音楽が新鮮に感じられますし楽しめます。

そこで、ポストモダンマーケティング、ITとあわせて音楽の話も盛り込んでおります。



 さてさて、本日、私は夏バテ気味ですので(笑)、このへんでお話を終えたいと思います。

この続きは、また次回に、「夢バトン」とあわせてお話します。


 良い夢を・・・・おやすみなさい。


追加(9月15日)・・・・この記事をライブドアニュースホットニュース 欄に掲載していただきました。

㈱ライブドア の担当者様、ありがとうございます!