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 こんばんは。今日は、郵政民営化法案否決で大騒ぎでしたね。

ライブドアニュースの記事はこちら ⇒⇒ 「否決された郵政民営化法案


※写真は今晩の首相官邸 by ケータイカメラ


 そして、小泉首相は衆議院の解散を決断。衆議院は午後7時から本会議を開き、解散しました。

9月11日投票の見通しで、国民の判断が問われます。


 私は以前からこの問題には関心を持っておりまして、4月2日に「郵政民営化 」、4月12日に「何故郵便局に貯金するのか 」などのお話もさせていただいておりました。 


 以前、竹中 平蔵氏が発表した「郵政民営化―「小さな政府」への試金石 」という本も読んでみましたが、「小さな政府」に関してどう考えるかがひとつの議論の分かれ目かもしれませんね。

 マキトさん が仰っているように、抵抗勢力といわれ「既得権益」を守りたがる最も保守的な方々と野党第1党である民主党とが同じく民営化反対しているというのもおかしな現象だなあと思ったりします。民主党はムダを削減するとの主張をしてますが、ムダをも守ろうとしてしまっているともいえます。全く主張が伝わってこない政党です。



みなさん、「郵政民営化」に関して、そして今回の「衆議院解散」に関して、どう思われますか?


追加(8月9日)・・・・皆様、多くのコメント、トラックバックをいただきましてありがとうございました。

私は、「郵政民営化」に反対している方々には何か理由があるのだと思うんですよ。この「理由」が何であるのかが問題なのではないかと思います。

 どうしても「民営化」反対ということであれば、4月2日の記事 でもお話しましたように「配達公団」として徹底的に安い料金での郵便事業のサービスを行っていただきたいものです。国民の公共の財産としての郵便事業なら国民のためのサービスとして行っていただきたいです。

 また、その上で「郵便貯金事業」は廃止せざるをえないでしょう。郵便局にこれほど多くの資金の運用ができるとは思えません。

 郵便事業の「配達公団」化、「郵便貯金事業」の廃止・・・・それなら郵政には関心がないという態度を示す議員さんもいらっっしゃるでしょう。その「理由」こそが最大の問題なのだと思います。


 私は、政治家の方々には経済の邪魔だけはしないでいただきたい、とだけ思っております。


追加(8月10日)・・・・マキトさんの記事 によると、解散直後に実施された日経産業新聞の緊急アンケートによると、「基本的には郵政民営化に賛成する」と答えた人が87.2%で国民の大多数が郵政民営化をおおむね支持していることが明らかになったのだそうです。

 政治家と国民の民意とが一致していない、ということですね。

今度の投票で国民がはっきりとこの問題を示してあげることが必要でしょう。