こんばんは、龍司です。
先日買ったクツ(Dr.Martens 1416)が ようやく足になじんできました。
買ってから1週間くらいクツずれで足が痛かったんですが、
今ではすっかり快適です。
ところで、15日に ライブドアが、
総務省が移動体通信事業者に割り当てる予定を示している2GHz帯への
参入に名乗りをあげたというニュースが流れましたね。
2GHz帯に参入には既にWILLCOMが名乗りを上げていますが、
参入は1社のみですから争うことになりますね。
ちなみに、ソフトバンクとイーアクセスが参入に名乗りを上げているのは
1.7GHz帯。
6月16日 にお話したように ライブドアは、
7月末から公衆無線LANサービス「D-cubic」の試験サービスの
首都圏での開始を予定しています。
今回の2GHz帯参入は、
この公衆無線LANサービスとどのような関連があるのでしょうか?
まず日本全国を大きく2つに分けて考えます。
首都圏など大都市部と地方都市。
人口が密集している首都圏では、
数百メートルくらい電波が届くWi-Fiのアクセスポイントを敷設し、
地方都市では、10キロメートルくらいまで届くこの2ギガヘルツ帯の
iBurst(アイバースト) という通信方式(京セラ が開発中の新通信方式)を
採用する計画とのこと。
エリアによって D-cubicと2GHz帯の携帯電話事業を組み合わせて
全国でのサービス提供を目指すのだそうです。
これが成功すれば、全国展開が可能ですね。
6月16日の記事でのコメントにもいただきましたが、
スカイプを携帯と組み合わせた無料通話を実現するためにも
サービスの全国展開が必要ですから、
この2GHz帯に参入の実現に期待したいところですね。
ライブドアの照井氏は、
「インフラ整備にコストがかかるとユーザーにしわ寄せがくる」と語り、
D-cubicと2GHz帯の携帯電話事業を組み合わせて
設備投資を抑制する狙いを発表しました。
素晴らしいですね!
サービスを提供する企業の都合により、ユーザーに「高い使用料金」という
しわ寄せを出しているどこかの企業に聞かせてあげたいです。
※今日は先日購入したライブドア 堀江社長の
「 僕が伝えたかったこと 」の2章「M&A入門」を読み返しました。
2007年の「会社法」施工後、
外国企業による日本企業のM&Aが次々と起こるのではないか、
ということが書かれていて興味深く
ネットでキーワードをチェックしながら読んでしまいましたよ。
東大 法学部の藤乃さん 、「会社法」について教えてください!!
P.S.
2007年の∞最前線通信は忙しくなりそうですね。
M&Aが起こるたびに解説してそうです。
- 堀江 貴文
- 僕が伝えたかったこと

