こんにちは、龍司です。
昨日、レコード会社のエイベックス・グループ・ホールディングス が
アップルコンピュータが日本で始める音楽ネット配信事業、
「 iTunes Music Store(iTMS) 」に楽曲を提供すると発表しました。
日本のレコード会社としては初めてのことです。
6月7日に「iTunes Music Store 8月に日本上陸? 」
というタイトルでお話ししたように、
本年中にはiTunes Music Storeは日本に「上陸」し、
サービスを開始する見込み。
国内大手レコード会社のiTMSへの楽曲提供に関しては、
6月の時点でも「エイベックス・グループ・ホールディングス や
東芝EMI など主要な国内レコード会社がiTMSサービスに
楽曲を提供することで合意した」という情報が流れていましたが、
ついに正式に発表となりましたね。
私自身、iPodを愛用しておりまして
朝起きてから夜寝る時まで ずっと一緒。
出かけるときはポケットの中に入ってますし、
部屋にいる時はいつも使っているテーブルの上にのせてます。
現状、エイベックスのアーティストの楽曲をiPodで聴くには、
CDからパソコンに一度取り込み、それをiPodに転送する
という手間がかかってますが、
これからはiTMSで直接ダウンロードで取り込めますね。
ダウンロードでの楽曲購入料金は、
現状エイベックスが自社で行っている音楽配信事業での料金、
1曲210円と同等になるでしょうけれど、数年以内にもう少し安くなるでしょうね。
100円程度になるかもしれません。
アメリカでは1曲1ドル以下で買えるわけですし、
普及のためには100円程度が効果的かと思います。
そして、肝心なiTMS のサービス自体は
日本のレコード会社の著作権管理などが障害となっていて、
まだ始まっていない状態。
私としては自分が楽しむためにも 早くスタートしてほしいですし、
エイベックス以外のレコード会社も早くiTMS への楽曲提供を
してほしいと感じております。
※4月13日の関連記事は、
こちら⇒ 「エイベックス楽曲積極提供とiPod世代のユーザー 」
※追加・・・
itmediaニュースの記事 によると、アップルコンピュータが、
100%出資の子会社「アイチューンズ株式会社」を
東京都内に設立したのだそうです。
iTMS の日本国内サービスは「アイチューンズ株式会社」が行うようです。
