こんばんは、龍司です。
昨日は、セブンイレブンの記事に多くのコメントをいただきありがとうございました。
私が深夜1時すぎ頃に いただいたコメントを読んでいたら、地震があり 驚いてしまいました。
部屋がグルグル回っているような感じでしたよ。
話は変わりますが、みなさんはTSUTAYAを利用なさってますか?
私はよく利用しております。駅に行く時や買い物に行く時の通り道に
TSUTAYAがありまして、用もないのに ついつい立ち寄ってしまうんですよ。
それで、CDやDVDを買ったり借りたりするのですが、
CDのアルバムレンタル料の安さは際立ってますね。
最近ではインターネットでの音楽配信の動きが活発化していまして
私もiTunes MusicStoreの日本でのサービス開始を待ち望んでいる一人なのですが、
TSUTAYAのCDのアルバムレンタル料の安さは 相変わらず魅力ですね。
10曲くらいの曲を300円程度で借りられる・・・・
私の場合、現状は好きなアーティストの曲はほとんどCDで購入しておりますが、
例えば日本人のアーティストで少し気になるという程度のものであれば
借りた方がいいな と感じてます。
ところで 私は 日経流通新聞も購読しているのですが、
6月15日にTSUTAYAに関しての記事があり、
興味深い内容でしたので 本日はこのお話を・・・・
この記事によると、
CCCは 「TSUTAYA」店舗で蓄積したAV(音響・映像)ソフト流通の
マーケティングデータを新プラットフォームに注入しようと画策しているようなのです。
(まさに「リアル」でのノウハウを「サイバー」に!ですね)
今春、CCCは事業部門の統括体制を大幅に変更し、
今まで「TSUTAYA」店舗を補完するものとしてオンライン事業、カード事業を
位置づけてきましたが この3事業を並列に並べた3本柱として再編しました。
オンライン事業は もはやリアル店舗事業を補完する代替物ではなく
独立した事業となったのです。
さらに第4の柱として新規事業部も設置し、
増田社長は「新規事業のキーワードはブロードバンドかもしれない。
これからのブロードバンド通信は光だ。
通信インフラ、リアル店、コンテンツホルダーのシナジーを発揮し、
大地殻変動を起こせる事業を考えている」とおっしゃっているそうです。
私は、正直申しますと数年前には「TSUTAYAは、
これから衰退するだろうな」と考えていたのです。
なぜなら、音楽や映像がデータでやり取りできる時代に、
「リアル店舗」を設けて わざわざパッケージソフトで販売しているような古いスタイルは
不要になると感じたからです。典型的な「中抜き」ですね。
ところが、最近の動きをみていると これから ユーザーにとって便利な役割を果たし、
事業が発展するのではないかと感じるようになりました。
リアル店舗の「TSUTAYA」やツタヤオンラインで培ったノウハウや
顧客データベースを活用し、ブロードバンド時代に対応したサイバーとリアル
両方兼ね備えた事業展開はユーザーにとって
最も身近な「使える」存在になるのではないか、と感じるからです。
みなさんは、これからのTSUTAYAに何を望みますか?
