fujita  

こんばんは、龍司です。

昨日はサッカーで盛り上がってましたね。

ブログでサッカーについて書かれている方もとても多く、

ブログを盛り上げる意味でも非常に有意義なものだったと感じます。


ところで、昨日 サッカーでジーコジャパンがW杯出場を決めた後、

テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)で

ブロードバンドTVが取り上げられUSENGyao が特集されていました。

私の場合、ほとんどのテレビ番組は テレビをつけていてもネットをやっていたり

音楽をかけてたりの「ながら族」で、テレビは完全にBGV化していて

まともに番組内容を見ていないのですが、

WBSは珍しく ちゃんと見ていることが多い番組です。


昨日のWBSには、この∞最前線通信 の読者にもなっていただいている USEN宇野社長 も出演されていて、Gyaoのリアルビジネス第3回の収録シーンも放送されました。御覧になった方は御存知かと思いますが、①M&Aコンサルティングの村上氏、②サイバーエージェントの藤田社長 に続く 第③回目のゲストはampmや牛角等を展開するレックス・ホールディングスの西山社長だそうです!(西山社長は アメーバブックスから本も出版されますね。)


この番組の中で、特に興味深かったのはNTTやソフトバンクは、コンテンツを提供することによりブロードバンド加入者の拡大を狙っているのに対して、USENは無料で配信して広告収入で収益を狙っているというモデルの違いですね。広告収入という点でいうと、Gyaoから定期的にメールで送られてくる「案内」においてもかなり広告収入が見込めるのではないでしょうか。Gyaoに登録する時に年齢層や性別等を入力していますから、顧客はセグメント(細分化)されているので、広告主にとってターゲットとなる顧客に特化して「広告」を出せる・・・・成功しているメールマガジンも多いですから、Gyaoはメールマガジンとしても大きな収益を出せそうです。何しろ、4月に立ち上げて1ケ月で65万人もの会員を集めていて、その会員はセグメントされている・・・・広告主にとって魅力的な媒体なのです。


また、USENの宇野社長は「これから、パソコンテレビというビジネスの競争は激しくなるでしょう。勝負はコンテンツの質ですね。」とおっしゃっていました。やはり、求められるのは昨日のサッカーのような衝撃的なコンテンツですね!今後、IT企業によるコンテンツの争奪戦も繰り広げられるでしょう。


※なお、私はUSENGyaoがWBSで特集されることは知っていたのですが、昨日が放送日だということをすっかり忘れておりました。そこへmildseven10さんからこの記事 をトラックバックをいただくことによって思い出し、放送を見ることができたのです!サッカーでいえば、スルーパスですね。 ブログの優れているところは、自分が関心のある記事を書いていて それに関連したことに関心を持っている方とネットワークを持っておくと、このように情報を教えていただけるところですね。mildseven10さん、ありがとうございました!


この意味で、ブログは 自分用にカスタマイズしたポータルサイトであるともいえるでしょうね。

GMO熊谷社長も こういうことをブログで書かれていました。