imai  

こんばんは。6月に入り、「ヤフーの証券参入」や

「ライブドアの先物取引参入」などIT企業の動きが話題になっていますね。

兄やんの「★★こころのまま日記★★」 に この話題に関して

わかりやすく書かれています。

⇒「ライブドアVSソフトバンク合戦の日」


そして3日、総務省が第三世代携帯電話向けに開放する

電波の割り当て方針案を発表しましたね。

1.7ギガヘルツ帯のうち全国で使える電波は、

新規の最大2社に割り当てるとのこと。

(1994年に現在のボーダフォンとツーカーが参入して以来、

12年ぶりの新規参入) 

以前、お話しましたようにソフトバンクグループや

イー・アクセスが新規参入を希望していますが、

早ければ2006年にも新規事業者によるサービスが始められるようです。

NIKKEI NET


さらに興味深いことに、

このNIKKEI NET の記事にも書かれていますが、

ソフトバンクは携帯電話のブロードバンド化を実現するために、

高速なデータ通信ができる無線LANと組み合わせた携帯端末を

導入する計画しているんだそうです。

投資コストも抑えられるとのこと。


ライブドアもSkype社公認の「サイバーフォンK」の全国販売を

今月下旬にスタートさせるようですね。

ライブドアニュース


携帯電話に関しては、大前研一氏もコラムで言及されています。

目前に広がる「ケータイ」のフロンティア

Skypeが携帯電話で利用できるようになれば、コストも下げられますし

理想的ですよね。通信はあくまで手段であり、目的はそれを使っての取引ですから。

古い既得権益に守られた事業者によって通信自体に高いコストが

かかってしまうことはモノの動きを鈍らせてしまいますが、

コストが下げられればモノも活発に動かせます。

この動きが加速することに期待しております。


※追加・・・

コメントの中にも書かせていただきましたが、

理想的な状態は「おおがかりな設備が不要で

場所に縛られずに 自分の頭で考えたことが即、実行できる

という状態」だと思います。

しかも低コストで。「ケータイ」では これが実行しやすいですよね。

これから 様々なサービスが「ケータイ」へと集約されていくように感じます。


※イラストは、 BUCK TICK 今井寿さん


P.S.

BUCK TICKの 今井寿さん は、大の「ケータイ」好きで、

ONE LIFE、ONE DEATH 」というアルバムのなかの「Rhapsody」という歌でも

「世界のてっぺんで踊ろう~

愛と勇気とケータイ持って~」って歌ってます(笑)