- 皆さん こんにちは!龍司です。
1991年にBUCK-TICKが発表した「スピード」という曲があります。
5thアルバム「 狂った太陽 」の1曲目に入っていて衝撃的な曲でした。
本日はこの曲をかけながら、
インターネットという情報インフラのスピードについて、お話します。
先日、竹村健一氏の「 孫正義のクレージー経営者宣言 」という新著を読んでみて、
あらためて認識したのですが、
日本のブロードバンドっていうのは「世界一安く、世界一早い」んですね!
私自身、日頃からブロードバンドを当たり前のように活用しているんですが、
これは「情報革命」を迎えたこれからの知的情報産業の時代において非常に有効なことですよね。
この著書の中にも述べられていますが、
歴史を振り返ってみると、、、
ローマ帝国はヨーロッパのあらゆるところまで道路を建設し
物品を運ぶスピードを早めて繁栄しました。
その後、船舶輸送の時代を迎えると、
オランダ、イギリスは大型の船を建造し海運ルートを確立して
スピードを手にすることで繁栄しました。
次に電気、自動車というインフラをリードして繁栄したのが
アメリカだったわけですね。
今後の知的情報産業の時代のスピードを手に入れるインフラは間違いなく、
ブロードバンドでしょう。
日本は、このブロードバンドの環境が世界一という恵まれた環境にあるわけですから、
私たちは最強の武器を手にしているといえるんでしょうね。
日本のブロードバンドをこれだけ浸透させたのは孫正義氏の影響が強いでしょう。
携帯電話の周波数割り当てでも頑張っていただいています。
彼のおかげでどれほど日本のユーザーが助かっているかを考えると
本当に偉大な方だなあと実感してしまいます。
世界一早くて・世界一安い・・・
スピードは欧米の50倍速くて、コストは欧米の100倍安いんだそうです。
21世紀に最も重要な知的産業分野でこれだけ有効な武器を手にしている今、
これを最大限に活用し知的産業分野で活躍したいですね。
日本で世界中のモノをスピーディーに動かし、
高い収益をあげて贅沢な暮らしを満喫したいものです。
ローマ帝国や船舶輸送の時代のオランダ、イギリスの人のように。。。
- 参考書籍:タイトル: 孫正義のクレージー経営者宣言 (著者: 竹村 健一)
孫正義 常識を破って時代を動かす―情報メディア世界制覇への挑戦 (著者: 板垣 英憲)
