私は、先ほど放浪の旅から帰ってまいりました。今日は、太陽も出ててドライヴには良かったですよ。
iPodからシャッフルで次々と流れてくる名曲と、次々と流れる景色。
曲はシャッフルで流していたので、久しぶりに聴く曲も多かったです。その中でもRolling Stones(ローリングストーンズ)が数曲かかりまして(「Jumpin Jack Flash」、「Sympathy for the devil」、「Miss You」etc・・・・) すごくなつかしかったです。
そのRolling Stones、今年の8月21日のボストンから大規模な世界ツアーを開始するようですね。⇒ライブドアニュース「平均年齢60歳!!まだまだROLLING STONES」
日本へは来春!?でしょうか・・・・その後、来年6月には、ドイツのベルリンで開かれる、サッカーW杯前夜祭のトリに浮上したとのこと。さすが、です。ベルリンで「Jumpin Jack Flash」演ったら絶対盛り上がるんでしょうね。
私も何度かライブを観ましたけど、あのMick JaggerとKeith Richardsが作り出す独特のグルーヴィングは何度聴いてもゾクゾクします。
ところで、Rolling Stones、以前は来日を拒否されたこともあったんですよ。今からはるか昔、1973年にRolling Stonesの来日公演が武道館で開催されることになっていました。チケットも発売されて、Stonesのメンバーが来るのを待つだけという段階になって、メンバーの麻薬による逮捕歴が問題になり入国を拒否されてしまったんです。日本にいるファンから見れば、頭の固い当時の日本政府に、大好きなStonesを観るのを邪魔されている、というような状態だったんでしょうね。もっとも、この頃をリアルタイムでは私も知りませんが。
同じような状態が、以前の「社会主義国」でもあったんです。旧ソビエト連邦とか。Stonesを観たいのに、なかなか観れないという状態。
こういう視点で見ると、Rolling Stonesというアーティストは、国家という壁に挑戦し、壁を崩壊させてきた魅力的な「ソフト」だったとも言えますね。どんな国家の状態に置かれていても、やっぱりカッコよく楽しい「ソフト」を観たいという欲求というのは、変わらないでしょう。魅力的なソフトは、国境を越えますよね。まさに、ボーダレス・・・・
今年開始される世界ツアー、本当に楽しみです。
※ちなみに、1973年初来日失敗の後、1990年にようやくRolling Stonesは初来日できました。(初公演は、ヴァレンタインデーの日だったんですよ)その時のライヴの音源はこちらで聴くことができます ⇒
- タイトル: Flashpoint ( The Rolling Stones)
※余談ですが、先日ご紹介したPOPでPUNKな歌 に登場した「ニャホニャホタマクロー」氏が辞任してしまったようです。⇒ライブドアニュース「94へえ~」ニャホニャホタマクロー会長辞任 ・・・・残念!
