◆ロイター によると、28日ソフトバンクグループ は、
総務省から周波数1.7ギガヘルツ帯の実験局本免許を取得した、
と発表しました。
さいたま新都心地域に実験局を開設し、同日から実験を開始するそうです。
( 周波数1.7ギガヘルツ帯=高速データ通信ができる第3世代携帯電話用)
◆ソフトバンクは以前から携帯電話事業参入を計画しており、
今後の展開が楽しみですね。
携帯電話の料金も安くなることを期待します。
通信料などに高い料金がかかってしまっていては、
モノの動きが鈍くなってしまいます。
モノを動かし経済を活性化させるには、
手段に過ぎない通信料などをとことん削減することが必要でしょう。
そのためには、免許のもとに守られた既存業界に、
ソフトバンクのような会社が参入していくことが非常に重要なのです。
※参考に、孫正義氏の「週間 東洋経済」でのコメントを紹介しておきます。
「NTTさんはどこまで行ってもパイプ屋さん。パイプは筋肉ですよ。
その筋肉を1キロメートルでも長く延長しようとしているに過ぎない。
大事なのはそのパイプに何を流すか。
それは知恵と知識、つまりコンテンツとサービスです。
われわれは創業1日目からソフト、コンテンツにこだわってきた。」
