4月25日、
携帯電話向けコンテンツで最大手のインデックスは
ゲームソフト大手コナミが保有していたタカラの
発行済み株式総数の22.2%を約110億円で買収し、
筆頭株主になりました。(ITmedia news)
インデックスはタカラと「バウリンガル」を共同開発するなど、
商品開発で提携関係にありますが、
インデックスはタカラを傘下として、
携帯電話向けコンテンツ配信事業との相乗効果をねらっていくようです。
先日USENの日活買収についてお話しましたが、
最近、IT企業のコンテンツ確保を狙っての買収、企業提携が
目立ってきています。
興味深いのは、IT企業が大手既存企業を傘下に持つ
という形で提携が行われていることです。
2005年04月01日 に「サイバー」+「既存企業」の組み合わせ
という記事で書きましたが、
私はIT企業という「サイバー」+「既存の事業」という組み合わせで、
多くの成功事例を創れると思います。
そして、この組み合わせで主導権を握るのは、
既存事業の世界の「常識」の世界を生きている方にとっては
想像し難いことでしょうけれど、「サイバー」の側(IT企業)なのです。
※追加・・・・㈱トレジャーファクトリー 野坂社長、
4月24日の記事にトラックバックいただきありがとうございました。
「 成功前夜 21の起業ストーリー 」読ませていただきましたよ。御社も最近、インターネットでの販売に力を入れておられるかと思います。
また、情報お待ちしております。
- 著者: ショーン・K&J-WAVE
- タイトル: 成功前夜 21の起業ストーリー
- (㈱トレジャーファクトリー野坂社長も載ってます!)